
任期満了に伴う東京都議会議員選挙が6月13日告示、6月22日投開票の日程で実施されています。今回の東京都議会議員選挙(以下、都議選)には全42選挙区295人が立候補しました。本記事では「北多摩第三選挙区」(定数3/狛江市、調布市)に立候補した5人の経歴・政策を届け出順に紹介します。※年齢は投票日時点
目次
尾崎大介(おざき・だいすけ)氏は1974年、東京都生まれ。日本大学農獣医学部卒業。民間企業勤務、山花郁夫衆議院議員の公設第一秘書を約5年務め、2005年都議選で初当選。以降5期連続当選。第48代都議会議長(2017年8月~2019年9月)を務めました。民主党、民進党などを経て、現在は都民ファーストの会に所属しており、今回も同党公認候補として立候補します。
尾崎氏は以下の政策を掲げています。
尾崎氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

林あきひろ(はやし・あきひろ)氏は1960年、熊本市生まれ、東京育ち。明星大学卒業。1999年から調布市議会議員を通算6期21年間務め、同市議会の議長などの要職も務めました。2020年都議補選で初当選し、現在2期目です。
林氏は以下の政策を掲げています。

林氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

こうぐち信明(こうぐち・のぶあき)氏は1970年、広島県庄原市出身。東京大学大学院修了。スイス系金融機関UBSの投資銀行本部勤務や、JICAで調査、国の制度づくり支援、社会インフラ開発、審査・リスク管理、金融庁で金融サービス自由化に向けた国際交渉などに従事。現在は、メーカー系の金融会社で新規事業開発や社会インフラ投資、リスク管理に携わっています。
こうぐち氏は以下の政策を掲げています。
こうぐち氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

いいだ健一(いいだ・けんいち)氏は1984年、青森県生まれ。創価大学法学部卒業後、(株)法学館、(株)エスキュービズム、(株)ラクスに勤務。スタートアップ企業で戦略マーケティングに携わった経験をもとに、経営コンサルタントとして独立起業。コロナ禍の2020年6月より、公明党本部に入党し、広報部に在籍していました。
いいだ氏は以下の政策を掲げています。
いいだ氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

田中とも子(たなか・ともこ)氏は1957年、山形県松山町(現・酒田市)生まれ。國學院大學Ⅱ部文学部国文科卒業後、全金ニッタン支部書記、ニッタン(株)勤務ののち、1997年から都議を1期、2007年から2020年まで狛江市議を通算4期務めました。現在は、吉良よし子・山添拓参議院議員事務所スタッフとして勤務しています。
田中氏は以下の政策を掲げています。
田中氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

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