「ありがとう、ありがとう!」
2025/6/21
こうぐち信明 メッセージ
分かりやすい都政のたとえ話
コウグチ ノブアキ/55歳/男
2025/6/21
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2025/6/21
| 生年月日 | 1970年05月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 広島県庄原市 |
政治の機能不全のために生活者が犠牲になる現状を打破しなければ、日本は活力を失い続け、本当に立ち上がれなくなってしまう—そんな危機感を強く感じたため。
各15年以上の「行政マン」と「ビジネスマン」としての経験を武器に、「当たり前のことを、普通にやる政治」を取り戻したいと考えています。
これまで多くの日本人は、優秀な政治家や官僚が国民の生活のために知恵を絞って努力していると信じていたと思います。私も、日本経済の立て直しのため、私たち生活者が我慢を強いられることもやむを得ないことなのかな・・・・と考えていました。
しかし、「成長」の名のもとに大企業優先の政治と行政が長い間が続けられた結果、法人税は切り下げられて多額の内部留保が蓄えられる反面、給与所得者への配分は減少し、税金や社会保障料は限界まで引き上げられました。
そうして、私たち生活者が置き去りにされている、という疑いは強い確信に変わりました。予算が「特定の関係者の利益」のために延々と計上されることで財政の自由度が低下したり、必要な事業が実施されないという歪んだ構造は、もはや内部からは変えられない、外部から打ち破らなければ、日本は活力を失い、それこそ、本当に立ち上がれなくなってしまう——そんな危機感を抱くに至りました。
今、私はビジネスマンとして世界を相手に仕事をしていますが、16年間は独立行政法人や霞が関で行政マンとして過ごしました。東京都庁は「巨大な調達機関」であり、巨大な社会インフラ・プロジェクトが毎年計画・実施されていますが、私の行政官としての経験から、そうした計画が作られるプロセスや、積算の細部について検証する知識と経験を有しています。
こうした官民双方の経験や、経済・金融のスペシャリストとしての専門性を武器にして、行政の実態を明らかにし、「政治家が本来の仕事に注力できるように利権から切り離すこと」、そして、自由に使える財源を増やし、社会の成長と安定、子供の未来のために役立てたいと強く願っています。
更には、組織改善の知見を踏まえて、「都庁の優秀な職員が本来の能力を発揮できる組織にすること」を目指したいと考えています。