林あきひろ メッセージ
いまを生きる。明日を担う。あなたと共に。
調布市議6期・東京都議2期の経験を活かし、林あきひろが調布の明日を創ります。
ハヤシ アキヒロ/65歳/男
2026/6/27
2026/6/26
2026/6/26
| 生年月日 | 1960年08月03日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 熊本生まれの東京育ち。 |
| 好きな食べ物 | 大好物は蕎麦です。調布市内に昔からあるお蕎麦屋さんはほとんど全部回りました。深大寺のお蕎麦屋さんにも通い詰めています。 |
いろいろありますが、一番大きかったのはやはり伊藤達也衆議院議員との出会いです。
脱サラして調布市内で事業を立ち上げたころ、市内の様々な青年経済人団体に所属して活動しており、その中で若かりし頃の伊藤議員とお会いしました。当時の伊藤議員は地元でピザ屋を営みつつ、政治活動を模索されていました。その姿、政治にかける思いに心を打たれ、自分も政治の道を志すようになりました。
◆調布市議会議員6期
・第41代調布市議会議長をはじめ、市議会の多くの要職を歴任。
・京王線の地下化に際して、地元市議として市と地域の関係構築に尽力。
・第一小学校のスクールゾーン設置を実現。
◆東京都議会議員2期
・財政委員会委員長/議会運営委員会理事/都議会自由民主党政調会長代行などを歴任
・都道である松原通りの拡幅事業を実現へ。
・市内を流れる仙川の水害対策として、緑ヶ丘団地内の調整池を実現へ。
◆その他
公益社団法人東京都医学総合研究所評議員/調布市商工会理事/調布地区防犯協会参与/特定非営利活動法人狛江市スポーツ体育協会顧問ほか
「今を生きる 明日を担う あなたと共に」
林あきひろは1つの最優先課題、5つの基本政策、そして市内5地域のインフラ整備を前へ!前へ!進めます。
【最優先課題】
◆喫緊の課題である物価高騰対策のため、速やかに10億円規模の補正予算を組みます。
※令和7年度決算の状況より、財源は昨年の決算剰余金の中から支出します。
【5つの基本政策】
林あきひろは、あすの調布が「強く、豊かで、やさしいまち」として時代につなぐために、今まで培ってきた市議会議員、都議会議員としての経験、ネットワークをフルに活かして調布を前に、前に進めていきます。
1.子育てするならやっぱり調布
◆病児保育への支援強化
◆子ども乗せ大型電動自転車の駐輪場所を増設
◆幼稚園・保育施設・学童クラブの人材確保を支援
◆学童クラブの拡充(入会保留児童を0人に!)
◆子どもがのびのび遊べるプレイパークの新設
◆中学校の修学旅行助成金の新設
2.ケア&サポート 健康長寿のまち調布
◆介護人材の定着支援策を推進
◆地域包括ケア体制の機能を拡充
◆シルバー人材センターの積極活用を推進
◆家事支援サービスの拡充
◆フレイル予防支援の拡充
3.安全・安心 市民生活をまもる
◆特殊詐欺対策を強化
◆老朽化したインフラの長寿命化計画を策定
◆フェーズフリーの推進(フェーズフリー認証の取得)
◆調布基地跡地に市内最大規模の防災拠点を整備
◆仙川調節池整備計画の一日も早い完成を要望
4.市民の暮らしを豊かにするまちづくり
◆中小企業・小規模事業者への経営支援の拡充
◆民間活力を活かしたグリーンホールの建替の推進
◆調布駅前広場の管理・運営に民間活力を導入
◆FC東京と連携したスポーツを通じた地域振興の推進
◆まちの魅力を高める観光政策の強化
5.市民サービス満足度No.1の調布へ
◆行かない・書かない・待たない「スマホ市役所」の導入推進
◆AI活用による業務効率化を推進
◆市庁舎DX化による職員の働き方改革推進
◆スマートシティ協議会を発展させ、産学官民連携を促進
【適切なインフラ整備】
林あきひろは、地域ごとの課題をきめ細かく把握し、10年後、20年後の調布市の姿を見据えた長期的な視野で適切にインフラ整備を促進し、社会課題の解決を図ります。
<調布市北部>
◆地域交通ネットワークを強化し、交通弱者を減らします!
路線バス、巡回ワゴンバス、そしてシェアサイクルがスムーズにつながる交通の拠点、「トランジットステーション」を整備いたします。これによって、観光の振興と、地域の皆様の移動手段の確保を両立させてまいります。巡回ワゴンバスにつきましては、運行ルートの最適化や増便を行い、より使いやすく改善します。
また、深刻化するバスの運転手不足を見据え、オンデマンド交通や自動運転バスなどの研究を重ね、将来の導入に向けた検討を進めてまいります。
<調布市東部>
◆柴崎駅~つつじヶ丘駅間の「開かずの踏切」を解消し、街をひとつに!
京王線の『開かずの踏切』による南北分断を解消し、地域コミュニティを一体化します。つつじヶ丘駅付近では、神代出張所との機能分担を図りながら、東部の行政・子育ての拠点を整備します。さらに、高架下には、公園や駐輪場、子育て支援施設などの開設を検討します。また、同時に東部の道路網の整備を進め、都道である松原通りの拡幅や狭隘道路の拡張によって、地域の回遊性と安全性を向上させます。
<調布市南部>
◆総合福祉センターの移転に合わせ、駅舎の利便性向上と水害対策を!
センター完成後に駅利用者の大幅増加が見込まれているため、京王多摩川駅の利便性向上策としてエスカレーターの設置と臨時口の開札時間の延長を推進します。同時に、市民プールの建替え、「映画のまち調布」や京王閣などと連携した事業を展開し、多摩川エリアの賑わいを創出します。また、多摩川築堤工事の延長や根川雨水幹線ポンプ施設の迅速な工事整備など、命を守る水害対策を最優先で実行します。
<調布市西部>
◆調布基地跡地留保地に「防災・スポーツレクリエーション機能を持つ公園」を整備!
調布基地跡地留保地を活用し、防災とスポーツの拠点となる新たな公園を整備します。災害時には防災備蓄倉庫を備えた「地域内輸送拠点」として、甲州街道、中央自動車道、調布飛行場などの広域交通網を生かし、迅速な物資輸送を可能にします。
また、FC東京との包括連携のもと、地域の賑わい創出、経済振興、そしてスポーツ振興に努めます。公園内は市民の皆さまが利用できるスペースを最大限に確保し、子どもたちがのびのび遊べるプレイパーク(自由広場)をはじめ、多様な種目に対応した人工芝グラウンド、多目的フィールド、そしてニーズの高いテニスコートを一体的に整備してまいります。
<調布市中心部>
◆調布駅前広場とグリーンホールを組み合わせ、賑わいの絶えない中心市街地へ!
今年の5月に完成した調布駅前広場、そしてこれから建替えの始まるグリーンホールを組み合わせ、平日から人の絶えない活気ある街づくりを目指します。調布駅前広場は民間委託を進めることで、公益社団法人から民間企業まで、様々な主体が365日イベントを実施できる体制を整えます。グリーンホールも資材価格や人件費の高騰に見舞われているものの、民間活力の利用をあきらめず、ホテルやオフィスの誘致、地域の賑わい創出に資する施設を目指します。
「調布」は今、新しい時代を迎えようとしています。
都市の利便性と豊かな自然がバランスよく融合した暮らしやすい街ですが、喫緊の課題である物価高騰と生活支援、激甚化する風水害や震災への備えから、人口構造の変化への取り組みかや都市機能の再編への対応、市民の利便性向上に向けたDX(デジタル化)の推進まで。多くの課題が山積しています。
あすの「調布」が、強く、豊かで、優しい街であり続けるために、これまで培ってきた経験ん、ネットワークをフルに活かして着実にすすめてまいります。