
2月23日に告示された柳井市長選挙には、自民党が推薦する現職の井原健太郎(いはら・けんたろう)氏(50)、新人の下村太郎(しもむら・たろう)氏(42)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月2日に行われます。
前回と同じ顔ぶれとなった今回の柳井市長選挙は、井原市政の是非、子育て支援策、若い世代の定住促進策、柳井市街地と山陽自動車道の玖珂インターチェンジを結ぶ「柳井玖珂道路」の計画の是非、増加する空き家への対応策などが争点と考えられます。
井原氏は山口県熊毛郡田布施町出身、早稲田大学政治経済学部卒業。衆議院議員秘書を経て、2009年の柳井市長選挙で初当選しました。今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
井原氏は以下の政策を掲げました。
下村氏は柳井市生まれ、中央大学法学部政治学科卒業。大和証券に入社し、投資銀行部門の初期配属を経てコーポレート・ファイナンス部に7年、本社の企画・人事部門に6年勤務。2022年1月から柳井市議会議員を務めました。柳井市長選挙は2021年に続き2度目の挑戦となります。
下村氏は以下の政策を掲げました。
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