
4月5日に告示された安中市長選挙には、自由民主党・公明党が推薦する現職の岩井均(いわい・ひとし)氏(62)、新人の小川賢(おがわ・まさる)氏(74)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。
今回は岩井市政の是非、2031年度の全線開通に向けて県が整備を進める西毛広域幹線道路(西毛広幹道)を活用したまちづくり、人口減少対策などが争点と考えられます。
群馬県議会議員、安中市長を務める 岩井氏
岩井氏は筑波大学体育専門学群卒業、筑波大学大学院修士課程修了。中曽根康弘元首相の秘書を10年間務めた後、1999年から群馬県議会議員選挙で6期連続当選しました。2022年の安中市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
岩井氏は以下の政策を掲げました。
市民オンブズマン群馬の代表を務める 小川氏
小川氏は新潟大学卒業。日本造船技術センター職員、群馬県台湾総会理事を経て、2002年から市民オンブズマン群馬の代表を務めています。安中市長選挙は2006年に続き2度目の挑戦となります。
小川氏は以下の政策を掲げました。
群馬県安中市長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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