
4月5日に告示された富岡市長選挙には、現職の榎本義法(えのもと・よしのり)氏(57)、新人の宮沢展彦(みやざわ・のぶひこ)氏(70)、新人の茂原正秀(もはら・まさひで)氏(67)、新人の大塚友広(おおつか・ともひろ)氏(43)の無所属4名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。
今回は榎本市政の是非、少子高齢化・人口減少対策、行財政改革、世界遺産の富岡製糸場などを生かした地域経済の活性化策などが争点と考えられます。
榎本氏は富岡市生まれ、東京経済大学経営学部卒業、法政大学大学院政治学研究科修了。株式会社太陽神戸三井銀行社員、学校法人榎本学園七日市幼稚園園長、榎本学園学童クラブ園長、学校法人榎本学園理事長、認定こども園なのかいちこども園園長等を経て、2018年の富岡市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
榎本氏は以下の政策を掲げました。
宮沢氏は富岡市生まれ、群馬医療福祉大学大学院社会福祉学修士課程修了。現在は株式会社メリィの代表取締役、医療法人明優会のさくらクリニック副理事長を務めています。2007年から富岡市議会議員選挙で5期連続当選しました。
宮沢氏は以下の政策を掲げました。
茂原氏は同志社大学商学部卒業。2002年から富岡市議会議員選挙で6期連続当選しました。富岡甘楽衛生施設組合議会議員、社会教育委員、工業振興対策委員、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館協議会委員を歴任しました。
茂原氏は以下の政策を掲げました。
大塚氏は富岡市生まれ、神奈川大学経済学部貿易学科卒業。株式会社EDUCOM、ぐんま政治塾、富岡市観光マネージャー、マーケティングロボティクス株式会社取締役COO、株式会社イノベーション執行役員、株式会社Innovation X Solutions代表取締役等を歴任しました。現在は一般社団法人アジアジュニアゴルフ協会理事を務めています。
大塚氏は以下の政策を掲げました。
群馬県富岡市長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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