
1月5日に告示された前橋市長選挙には、新人の海老根篤(えびね・あつし)氏(78)、日本共産党が推薦する新人の店橋世津子(たなはし・せつこ)氏(64)、前職の小川晶(おがわ・あきら)氏(43)、新人の丸山彬(まるやま・あきら)氏(40)、新人の高橋聡哉(たかはし・としや)氏(66)の無所属5名が立候補しました。投開票は1月12日に行われます。
前職の小川氏が既婚の市職員とホテルを訪れた問題で辞職したことに伴い実施される今回の市長選挙は、小川市政の是非、市政の回復、中心市街地の再開発の進め方や少子高齢化対策などが争点と考えられます。
海老根氏は太田市立生品中学校卒業。バス運転手、学習塾経営、不動産賃貸業等に従事しました。2015年からみどり市議会議員を1期務めました。前橋市長選挙は2020年に続き2度目の立候補となります。
海老根氏は以下の政策を掲げました。
店橋氏は前橋市生まれ、群馬県立保育大学校卒業。きりのこ保育園、新日本婦人の会前橋支部、日本共産党群馬県委員会に勤務し、2001年から前橋市議会議員を1期務めました。現在は日本共産党前橋地区委員長を務めています。前橋市長選挙は2020年に続き2度目の挑戦となります。
店橋氏は以下の政策を掲げました。
小川氏は千葉県匝瑳市出身、中央大学法学部法律学科卒業。弁護士活動を経て、2011年から群馬県議会議員選挙で4期連続当選しました。2024年の前橋市長選挙で初当選。今回は返り咲き当選を目指しての立候補となります。
小川氏は以下の政策を掲げました。
丸山氏は前橋市生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業、明治大学法科大学院修了。2017年に前橋市内の丸山法律事務所に加入し、弁護士として勤務しています。
丸山氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は群馬県生まれ、中京大学法学部卒業。市内の予備校や塾で講師として勤めました。現在は農業を営んでいます。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
前橋市長選挙は1月12日に投開票され、前職の小川氏が新人4人をしりぞけて再選を果たしました。投票率は47.32%で、前回を7.93ポイント上回りました。
得票数は以下の通りでした。
小川氏 62893.536 票(得票率49.8 %)
丸山氏 52706.463 票(得票率41.7 %)
店橋氏 8150 票(得票率6.5 %)
高橋氏 2100票(得票率1.7 %)
海老根氏 495 票(得票率0.4 %)
群馬県前橋市長選挙 1月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
SNS3大プラットフォームの担当者と2026年最新「ネット選挙」を語り尽くす無料セミナーを開催!【政治家・秘書・選対関係者向け】
なぜ今、ショート動画なのか? 拡散の仕組みはどうなっているのか? ネット選挙の最前線を知る3社と選挙ドットコムが、2026年最新のすぐに使える実践ノウハウをお伝えします。
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします