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富岡市長選挙立候補予定。岩井賢太郎(いわい けんたろう)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/3/13

選挙ドットコム編集部

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2017年9月25日の富岡市議会本会議において、任期満了にともなう富岡市長選(4月8日告示、15日投開票)に岩井賢太郎氏が立候補を表明しました。

岩井氏は現職の富岡市長で、3選を目指しての立候補です。なお、同市長選には学校法人理事長の榎本義法氏が無所属で立候補を表明しています。

富岡市出身の岩井氏。群馬県議から富岡市長へ

岩井賢太郎氏は1941年11月6日、群馬県富岡市の生まれで現在76歳です。群馬県立富岡高等学校 を卒業後、1983年の群馬県議会議員選挙で初当選します。以後、6期連続当選。群馬県監査委員、自民党群馬県支部連合会政調会長、群馬県議会副議長、自民党群馬県支部連合会幹事長を歴任し、1999年の群馬県議会議員選挙では14,544票、2003年の同選挙では15,230票を得て当選しました。2002年には群馬県議会議長に就任しました。

2006年の富岡市長選挙では10,932票を得て初当選します。2010年の同選挙では落選するも、2014年の同選挙では9,403票を得て当選しました。

岩井氏の立候補への抱負

岩井氏は自身の2014年の市長選で公約とした8項目のマニフェストはおおむね達成したとしながらも「市の将来像の実現は道半ば。市の未来を切り開くため、引き続き市長として責任を果たしていきたい」と抱負を語りました。

自身のHPでは2014年の市長選での8項目のマニフェストを紹介しています。

1. 高齢化時代での社会福祉と医療への取り組み
2. にぎわいのある街 富岡市における景気・雇用への取り組み
3. 小・中学校の学校給食費無料化と子育て支援への取り組み
4. 世界遺産 富岡製糸場を生かせる街づくりへの取り組み
5. エネルギー新時代に必要な自然エネルギー活用への取り組み
6. 農業の第6次産業化と明日へつながる農業への取り組み
7. 富岡市役所新庁舎建設計画の見直しへの取り組み
8. 再生富岡市民会議による市民目線の市政への取り組み

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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