
4月5日に告示された笠間市長選挙には、現職の山口伸樹(やまぐち・しんじゅ)氏(67)と、新人の内桶克之(うちおけ・かつゆき)氏(65)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。
2014年以来12年ぶりの選挙戦となった今回の笠間市長選挙は、山口市政の是非、工業団地を活用した企業誘致、人口減少対策などが争点と考えられます。
山口氏は笠間市生まれ、国士舘大学政経学部卒業。1988年に社会福祉法人尚生会の理事に就任し、特別養護老人ホームを設立。1990年から茨城県議会議員を4期連続で務めました。2006年の笠間市長選挙で初当選、今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。
山口氏は以下の政策を掲げました。
内桶氏は旧 友部町(現 笠間市)出身、日本大学農獣医学部卒業、法政大学大学院政策創造研究科修了(政策学修士)。株式会社都市開発技術サービス(現 株式会社URリンケージ)を経て、旧 友部町に入庁。笠間市市民活動課主査、秘書課課長補佐、市民活動課長、産業経済部参事、一般財団法人笠間市農業公社理事兼事務局長を歴任しました。2018年から笠間市議会議員を2期連続で務め、今年1月31日付で辞職しました。
内桶氏は以下の政策を掲げました。
茨城県笠間市長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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