
選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。
2026年1月23日に公開された動画では、埼玉県毛呂山町の井上健次町長が登場。リポーターの朝妻久実アナウンサーとともに、日本最古の歴史を持つ「桂木ゆず」の魅力や、江戸時代から続くブランド木材「西川材」の深い歴史を巡り、町が掲げる「日本一やさしいまち」への想いを語っていただきました。
【このトピックのポイント】
・日本最古の産地! 皮が厚く香りが4倍強いブランド「桂木ゆず」の底力
・江戸城にも使われた名産! ブランド木材「西川材」を次世代へ繋ぐ森林循環
・子育てと健康の先進地! 「日本一やさしい町」を目指す独自の支援と交流促進
埼玉県西部に位置し、人口約3万人が済む豊かな自然と住環境が凝縮された毛呂山町。ここで井上町長が真っ先に紹介してくれたのが、特産品の「桂木ゆず」です。実は毛呂山町は日本で最古のゆず産地と言われています。通常のゆずと比べて皮が厚く、香りの成分が約4倍も高いというデータもあり、まさに「ゆずの中のゆず」と呼べる逸品です。

ランチで登場したご当地グルメ「豚玉毛丼(ぶったまげどん)」(豚肉と卵、ゆずを合わせた丼)を試食したMC朝妻アナも、その爽やかな香りと肉の旨味に感動。井上町長は、この伝統あるゆずを町の誇りとして大切に守り続けています。

続いて訪れたのは、深い緑に包まれた山林。今回の首長と○○やってみたは「ブランド木材”西川材”を感じてみた」です。ここで語られたのは、ブランド木材「西川材(にしかわざい)」の物語です。 「江戸の西の川から来る材木」が名前の由来で、かつては江戸城の再建などにも使われた歴史を持ちます。
単に木を切るだけでなく、土中の微生物によって生ゴミを分解する木製のコンポスト「キエーロ」や、間伐材を輪切りにした地元キャラクター「もろ丸くん」のコースターなど、現代のライフスタイルに合わせた利活用を提案。輸入材に押されがちな国内林業のサイクルを、もう一度取り戻そうとする熱い挑戦が続いています。

「自然はお金には変えられないんです。元々ある自然を多くの人に楽しんでもらいたい」と井上町長は語ります。
最後に、「ゆずの里オートキャンプ場」で井上町長にお話を伺いました。
井上町長は「日本一やさしいまち」をキーワードに掲げています。特に注力しているのが子育て現役世代への手厚いサポートです。
・教育支援: 給食費の無償化や修学旅行費用の町負担。
・預かり保育: 埼玉県内でも先進的な、学童保育所での「朝の時間帯の預かり」実施。
また、高齢化社会に向けて健康増進策も推進。歩くことを通じて市民が健康と幸せを感じられる環境を整えています。
井上町長は今後の展望について、コロナ禍で希薄になった「コミュニケーションの回復」を挙げました。町として、お祭りや子供会など多世代が交流する機会を提供することにも力を入れる考えを示しました。

全国的に少子高齢化が進む中で多くの自治体が若年層の定住促進に取り組んでいmす。井上町長は「一人勝ちなんてとてもできない」状況にある中ですが、「毛呂山町が自然があっていいなとか、子育てにはすごくいいなって思ってもらえるようなまちづくりをしています」と、徐々に成果も表れ始めていることの手応えを語りました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
YouTube番組「首長と〇〇やってみた」、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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