
8月31日に告示された八潮市長選挙には、無所属新人の川井貴志(かわい・たかし)氏(50)、無所属現職の大山忍(おおやま・しのぶ)氏(68)、政治団体「日本一透明性のある市政運営を目指す矢神武蔵の党~赤い情熱~」新人の矢神武蔵(やがみ・むさし)氏(54)の3名が立候補しました。投開票は9月7日に行われます。
今回は大山市政の是非、今年1月に発生した大規模な道路陥没への対応・下水道を含めたインフラ対策、子育て・教育支援策などが争点と考えられます。
川井氏は八潮市出身、八潮市立八潮第二中学校卒業。飲食店経営を経て、2017年から八潮市議会議員を2期連続で務めました。
川井氏は以下の政策を掲げました。
大山氏は八潮市生まれ、成蹊大学工学部卒業。工作機械メーカー勤務、国会議員秘書として12年間勤めた後、八潮市に戻り家業の農業を継ぎました。2000年から埼玉県議会議員選挙で4期連続当選。2013年の八潮市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
大山氏は以下の政策を掲げました。
矢神氏は東京都荒川区生まれ、埼玉県川口市育ち、神田外語大学外国語学部英米語学科卒業。東進ハイスクール教務、埼玉英語会話スクール講師、ほっかほっか亭人事採用担当、キャリアデザインセンターアドバンスドリクルーティンググループ事業部責任者、スカイライトコンサルティング人事ディレクターを経て、人事系経営コンサルタントとして独立。埼玉県庁で教職員課給与担当として勤務した経験も。現在は政治団体「日本一透明性のある市政運営を目指す矢神武蔵の党~赤い情熱~」代表を務めています。
矢神氏は以下の政策を掲げました。
八潮市長選挙は9月7日に投開票され、結果は以下の通りです。

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