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参議院埼玉選挙区補選への立候補を表明|上田清司(うえだ きよし)氏の経歴は?

2019/10/8

選挙ドットコム編集部

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参議院埼玉選挙区補欠選挙(10月10日告示、27日投開票)に前埼玉県知事・上田清司氏(71)が無所属で立候補を表明しています。
埼玉県知事を4期16年務めた上田氏は9月13日に自身の後援会の会合において、立候補する意向を表明していました。

参議院埼玉選挙区補欠選挙には上田氏のほかにNHKから国民を守る党代表の立花孝志氏が立候補する意向を表明しています。

福岡県出身の上田氏。衆議院議員3期を経て、埼玉県知事を4期務める

上田清司氏は1948年5月15日、福岡県福岡市の生まれで現在71歳です。法政大学法学部を卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科を修了。1976年の新自由クラブ立党への参画、自民党・渡辺美智雄氏の政策ブレーンを経て、建設省建設大学校非常勤講師などを歴任します。

1980年の衆院選で新自由クラブから旧埼玉5区から立候補しますが落選。1983、86、90年と4回連続で落選していました。
その後1993年の衆院選で、旧埼玉5区から新生党公認候補として立候補し、トップで初当選。1994年には新進党の結成に参加します。1996年の衆院選では埼玉4区から立候補し、再選。1997年には新進党を離党。1998年には新・民主党の結成に参加します。2000年の衆院選で3選を果たし、衆議院災害対策特別委員長、大蔵委員会筆頭理事、決算委員会筆頭理事、議院運営委員会理事などを歴任しました。

上田清司氏がこれまで立候補した選挙での得票結果

2003年の埼玉県知事選に立候補し、初当選。以後、4回の当選を重ねました。2009年には総務省顧問を兼務。同年に顧問を辞任し、内閣総理大臣指名の地域主権戦略会議構成員に就任しました。なお、2019年8月25日に執行された埼玉県知事選には立候補せず、任期満了をもって退職。現在は、大野元裕氏が第61代埼玉県知事に就任しています。

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