
1月22日に告示された長崎県知事選挙には、自由民主党長崎県連・国民民主党長崎県連・立憲民主党長崎県連が推薦し、社会民主党長崎県連合が支持する新人の平田研(ひらた・けん)氏(58)、日本共産党が推薦する新人の筒井涼介(つつい・りょうすけ)氏(32)、現職の大石賢吾(おおいし・けんご)氏(43)の無所属3名が立候補しました。投開票は2月8日に行われます。
今回は大石県政の是非、人口減少・少子高齢化対策、石木ダムの建設の是非、物価高対策などが争点と考えられます。
平田氏は長崎県生まれ、東京大学法学部卒業。旧 建設省(現 国土交通省)に入省し、秋田県観光課長、同財政課長、長崎県副知事、国土交通省大臣官房総括審議官、国土交通省不動産・建設経済局長、復興庁統括官等を歴任しました。
平田氏は以下の政策を掲げました。
筒井氏は時津町生まれ長崎市育ち、長崎大学経済学部総合経済学科卒業。日本民主青年同盟長崎県委員長や県青年・学生部長などを歴任し、現在は日本共産党長崎県委員会常任委員を務めています。
筒井氏は以下の政策を掲げました。
大石氏は長崎県五島市生まれ、カリフォルニア大学デービス校卒業。長崎大学熱帯医学研究所勤務を経て、千葉大学医学部医学科卒業、千葉大学大学院医学研究院博士課程修了。厚生労働省医政局地域医療計画課にて救急・周産期医療等対策室の室長補佐を、日本医療研究開発機構にて事業推進課課長を歴任しました。2022年の長崎県知事選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
大石氏は以下の政策を掲げました。
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