
任期満了に伴う長崎県知事選挙が1月22日告示、2月8日投開票の日程で実施されています。今回の長崎県知事選挙には届け出順に自由民主党長崎県連、国民民主党長崎県連、立憲民主党長崎県連が推薦し、社会民主党長崎県連合が支持する新人の平田研(ひらた・けん)氏(58)、日本共産党が推薦する新人の筒井涼介(つつい・りょうすけ)氏(32)、現職の大石賢吾(おおいし・けんご)氏(43)の無所属3名が立候補しました。本記事では無所属新人の筒井涼介氏についてご紹介します。
長崎県知事選挙に立候補 平田 研(ひらたけん)氏の経歴・政策まとめ
長崎県知事選挙に立候補 大石 賢吾(おおいし・けんご)氏の経歴・政策まとめ
筒井氏は1993年時津町生まれ長崎市育ち、長崎大学経済学部総合経済学科卒業。2017年1月に日本民主青年同盟長崎県委員長に、2018年3月に日本共産党長崎県委員会県委員に、2024年12月に日本共産党長崎県委員会常任委員、県青年・学生部長に就任。2025年の参議院議員選挙にも挑戦しました。
筒井氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
暮らしと経済を応援
★雇用・産業分野
・最低賃金1500円をめざし、中小企業への直接支援を行う
・医療・介護への独自支援を拡充し、雇用を安定化させる
・地場産業、農林水産業、再生可能エネルギー活用への支援を拡充
・生活密着型公共事業を実施し、雇用拡大と経済活性化を促進する
・地域循環型の経済を発展させる
★子育て、若者世代支援
●子ども医療費助成を小中学生に広げて現物給付方式へ、ゆくゆくは無償化を
●学校給食の無償化、県内どこでも実施
●県独自の奨学金制度を拡充させる
●県内で就職する若者世代へ就職支援金を支給★高齢世代支援
●加齢性難聴者への補聴器購入助成
●国保税、介護保険料の1万円引き下げ自然・人権・平和を守る
★自然
・玄海原発をはじめ原発ゼロをめざし、再生可能エネルギーを普及する
・気候危機対策を強化する★人権
・あらゆる立場の人の人権を守り、排外主義を許さない
・離島で住み続けられる対策を強化する
・「移動は権利」の観点で、地域公共交通網を支援する★平和
・日本政府に核兵器禁止条約へ署名•批准するよう求める
・非核三原則の法制化を国へ求める
・被爆体験者を被爆者として認定するよう国へ求める
・県内で進む軍備拡大に反対「県民が主人公」の民主的で公正な県政を
・石木ダムの強制代執行は行わず、計画を中止する
・諫早湾干拓排水門の開門を求め、農業と漁業の両立をめざす
・宇久島のメガソーラー建設に反対する
・政治資金疑惑の県政から企業団体献金を廃止し、清潔な県政実現をめざす
1/22告示・2/8投票の長崎県知事選挙!
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