
11月22日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」には、日本保守党代表の百田尚樹氏がゲストに初登場!関心が高まる外国人政策について、外国人材の受け入れを巡る日本の移民政策には総量規制を含む根本的な見直しが必要だと提言します。今の日本の議論に足りない分野に「百田節」で鋭く切り込みます!
「日本文化と国民生活に深刻な影響を与えかねない外国人問題(激増する帰化および永住外国人)に関して、総量規制を含む抜本的な見直しをするという強い言葉がなかった」ーー日本保守党が先月発表した「高市総理の所信表明に対する百田代表の所感」で強い失望感を打ち出したのが現状の外国人問題です。

百田氏は特に「移民問題」には強烈な問題意識を示し、日本では長年、移民問題については賛成か反対かの二極化した議論がなされてきたと指摘。「0か100かで考える」ことの誤りを指摘します。
百田氏が問題の核心として挙げるのは、「質と量」の問題です。日本の文化を愛し、マナーとルールを尊重し、日本のために働きたいと願う人を受け入れる「質」の問題と、日本の文化や社会が安定して保てる許容範囲の受け入れ人数である「量」の問題があるといいます。
「量」の問題では、現状の外国人受け入れ数について、百田氏は「すでに日本の許容量を超えている」との認識を示します。その上で、外国人の総量規制など踏み込んだ対策にも前向きな姿勢を示し、 「人口の1%程度」を上限とする私案を示します。
なぜ「量」の議論が重要なのか。百田氏は、外国人の数が増加するにつれ、日本の生活習慣やルールに合わせる「同調圧力」が働きにくくなり、結果として日本の社会規範が揺らぐ事例が増えていると指摘。日本各地で騒音問題や土葬やハラール給食などの文化・宗教に起因する要求が相次いでいるのは、数の増加が主張の強さにつながっていることが背景にあるとの考えを示しました。
百田氏はこれまで進められてきた「多文化共生」についても疑念をあらわにし、「多文化共生をしなければいけない必然性はどこにもない」と一線を画し、まずは日本の文化と秩序を保つために受け入れ量が適切かを国家として真剣に議論するべきという姿勢を示しています。

さらに百田氏は、政治家の「身を切る改革」のあり方についても言及し、現在与党を中心に議論されている議員定数削減よりも議員歳費の削減こそが真の改革だと主張します。
日本維新の会などが主張する定数削減(特に比例の削減)は、既存勢力に有利で、新規政党の参入を困難にすると批判。国会への新規参入には、供託金や候補者数の要件など、「既得権を持つやつが圧倒的に強い」ためのハードルがすでにいくつも設けられている現状を問題視します。

百田氏は、議員の給料を半分にすれば、金銭目当てではなく「国のために働きたい人間」が集まってくるようになると主張し、今の国会議員の待遇は良すぎるために「金のために国会議員になる人間が多すぎる」状況を生んでいると苦言を呈します。
昨年の衆院選で国政政党入りし、今年の参院選で議席を増やした日本保守党ですが、まだまだ「圧倒的少数」です。しかし、百田代表は既存政党が避けてきた論点に対し、「少数の正論」を言い続けることで、日本の政治を変えていく姿勢を鮮明にしています。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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