7月21日に告示された三原市長選挙には、新人の田中裕規(たなか・ひろき)氏(64)、新人の計田春樹(はかた・はるき)氏(69)、現職の岡田吉弘(おかだ・よしひろ)氏(39)の無所属3名が立候補しました。投開票は7月28日に行われます。
今回は岡田市政の是非、子育て支援等による人口減少対策、高齢者への生活支援策、産業の活性化、市中心部の活性化策などが争点と考えられます。
田中氏は島根県出雲市生まれ、東京農工大学工学部卒業、東京農工大学大学院工学研究科修了。帝人株式会社社員を経て、2017年から三原市議会議員を2期連続で務めました。
田中氏は以下の政策を掲げました。
計田氏は三原市生まれ、大阪経済大学卒業。旧 大和町(現 三原市)など小学校教諭・教頭・校長を経て、三原市教育委員、三原市教育長を歴任しました。
計田氏は以下の政策を掲げました。
岡田氏は三原市出身、京都大学工学部工業化学科卒業。京都大学福井謙一記念研究センター研究補佐員を経て、京都大学大学院工学研究科修士課程修了。日東電工勤務を経て松下政経塾に学びました。三原市にUターンし、一般社団法人RoFReCを設立し代表理事に就任。2020年の三原市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。
岡田氏は以下の政策を掲げました。
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