10月24日に告示されたたつの市長選には、自民党が推薦する現職の山本実(やまもと・みのる)氏(69)、元職の栗原一(くりはら・はじめ)氏(71)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月31日に行われます。
前回と同じ顔ぶれとなった今回は山本市政の是非、子育て支援策、人口減少対策、観光振興策などが争点と考えられます。

山本氏はたつの市生まれ、兵庫県立龍野実業高等学校卒業。旧 龍野市に奉職し、下水道部長、都市建設部長、総務部長、防災監(顧問)を歴任しました。2013年の龍野市長選に立候補しましたが落選、2014年のたつの市議選に当選しました。1期目の途中であった2017年に再度立候補し初当選、今回は2期目への挑戦となります。
山本氏は以下の政策を掲げました。

栗原氏は兵庫県旧 揖保川町生まれ、明治大学法学部法律学科卒業、兵庫県立大学大学院環境人間学博士前期課程修了。衆議院議員・河本敏夫氏秘書を経て、兵庫県議を4期務めました。健康生活・総務常任委員長、自由民主党議員団幹事長を歴任。2013年のたつの市長選で初当選し1期務め、2017年に2期目を目指して立候補しましたが落選。今回は返り咲きを目指して3度目の立候補となりました。
栗原氏は以下の政策を掲げました。
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