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丹波といえば黒豆ですが‥ 丹波市長選は、現新3名の争い!

2020/11/12

選挙ドットコム編集部

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11月8日に告示された丹波市長選には、現職の谷口進一(たにぐち・しんいち)氏(67)、新人の林時彦(はやし・ときひこ)氏(66)、新人の岩崎政義(いわさき・まさよし)氏(65)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月15日に行われます。

今回は谷口市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けた地域経済の立て直し策、農業の担い手の確保および振興策などが争点と考えられます。

子や孫に誇れるような丹波市の未来を 谷口氏

谷口氏は旧 新井村(現 丹波市)生まれ、神戸大学法学部卒業。兵庫県に入庁し、商工部産業立地観光課長、企業庁総務課長、株式会社夢舞台(出向)専務取締役、企業庁管理局長、但馬県民局長、農政環境部長を歴任。59歳で退職し、株式会社夢舞台・ウェスティホテル淡路・代表取締役社長を歴任しました。2016年の丹波市長選で初当選。今回は2期目への挑戦となります。

100億円の新庁舎より、コロナ対策で全市民に5万円を 林氏

林氏は旧 春日町(現 丹波市)生まれ、明治大学商学部卒業。株式会社林建設社員を経て、同社代表取締役を務めました。2008年から丹波市議を2期務めました。

まずは市のレベルから国防を実現 岩崎氏

岩崎氏は旧 柏原町(現 丹波市)出身、兵庫県立篠山産業高等学校卒業。兵庫県に入庁し、柏原、洲本、豊岡などの各土木事務所に勤務しました。丹波市長選は2016年に続き2度目となります。

 

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