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地域活性化は?柏崎刈羽原発の再稼働は?柏崎市長選は、現職と新人の一騎打ち!

2020/11/12

選挙ドットコム編集部

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11月8日に告示された柏崎市長選には、現職の櫻井雅浩(さくらい・まさひろ)氏(58)、新人の近藤正道(こんどう・まさみち)氏(73)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月15日に行われます。

今回は桜井市政の是非、新型コロナウイルス対策、地域経済の活性化、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応などが争点と考えられます。

新型コロナ克服のため、医療・地域経済へ緊急対策を 櫻井氏

櫻井氏は柏崎市出身、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。女子美術大学附属中学・高等学校教諭を経て、1991年から柏崎市議を4期14年務めました。1991年にSEA桜井教育研究所を、1999年に有限会社桜井教育アソシエイツを創業。2016年に柏崎市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は市民が決めるべきだ 近藤氏

近藤氏は新潟県出雲崎町生まれ、中央大学法学部卒業。1977年に新潟市で弁護士を開業しました。1987年から新潟県議を5期、2004年から参議院議員を1期務めました。

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