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【篠山市長選挙】市名変更の住民投票と同時に実施。前職 酒井隆明氏 VS 新人 奥土居帥心氏

2018/11/17

選挙ドットコム編集部

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11月11日に告示された篠山市長選には、自民党・国民民主党・公明党・兵庫維新の会の4党が推薦する前職の酒井隆明(さかい・たかあき)氏(64)、新人の奥土居帥心(おくどい・すいしん)氏(60)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月18日に行われます。
市名変更の住民投票との「ダブル告示」となった今回の選挙は、市名変更が大きな争点となりますが市名変更を目指す酒井氏に対し、奥土居氏は住民投票の結果を尊重するという中立的なスタンスに留めています。

【篠山市長選挙】11月18日同日実施「市長選」と市名変更を巡る「住民投票」|そのいきさつは?

市政の前進のためにも市名変更を実現させたい。前職 酒井隆明氏


酒井氏は篠山市生まれ、中央大学法学部法律学科卒業。1978年に司法試験に合格し、1981年に弁護士登録。1995年の兵庫県議選に初当選、以降3期連続当選を果たしました。2007年から篠山市長選に3期連続当選。任期途中で辞職しての出直し選挙となった今回は4期目への挑戦となります。

酒井氏は篠山市のブランド・経済効果向上のため、市民へ市名変更を訴えています。

「多子長寿化」で世界に誇れる「篠山」を創りたい。新人 奥土居帥心氏


奥土居氏は西宮市出身、関西学院大学大学院総合政策研究科前期課程修了。阪神淡路大震災での被災をきっかけに幼児教育に取り組み、講演活動を行いました。出家し、拠点を笹山に移しました。真言宗御室派大觀寺住職を経て2008年から丹波市議選に3期連続当選。2016年から副議長を務め、今回の選挙に向け11月9日付で辞職しました。

奥土居氏は人口減少対策を中心とした以下の政策を掲げました。

篠山市長選挙の投開票は11月18日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については篠山市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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