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全国で最も少ない3,000人の市!歌志内市長選は、新人2名の一騎打ち

2020/10/18

選挙ドットコム編集部

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10月11日に告示された歌志内市長選には、永関博紀(ながせき・ひろき)氏(30)、柴田一孔(しばた・かずのり)氏(63)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は10月18日に行われます。

全国で最も少ない3,000人の市として知られ、8年振りの選挙戦となった今回は老朽化した市営住宅の建て替えや市民の生活の維持などに求められる活性化策、学校の給食費の負担軽減などによる子育てしやすいまちづくりのあり方などが争点と考えられます。

番組プロデューサー、タレントを経て‥

永関氏は北海道砂川市出身、小樽商科大学卒業。株式会社サイバーエージェントに新卒入社し、子会社のアメーバスタジオで番組プロデューサーとして従事。3年で退社し、タレントとして活動を始め、自転車における日本縦断世界最速記録を樹立しました。2019年の砂川市議選に初当選、今年7月まで務めました。

建設コンサルタント会社役員、歌志内市建設課長を歴任

柴田氏は関東学院大学卒業。建設コンサルタント会社役員を経て、歌志内市建設課長を歴任しました。

 

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