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緊急事態宣言の期間中でも、選挙はあります!【2】福生市長選は現職と新人の一騎打ち!

2020/4/22

選挙ドットコム編集部

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4月19日に告示された福生市長選には、自民党が推薦する現職の加藤育男(かとう・いくお)氏(66)、共産党が推薦する新人の牛久保真知子(うしぼ・まちこ)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。

今回は加藤市政の是非、人口減少・高齢化に対応したまちづくり、市の施設再編、公共サービスのあり方、米軍横田基地への対応などが争点と考えられます。

ひとを育み夢を育む、未来につながるまちを実現したい。現職 加藤育男氏

加藤氏は福生市出身、早稲田大学社会科学部卒業。日本鋼管株式会社(現 JFEスチール株式会社)社員、きそば藤屋(株式会社藤屋)代表取締役を経て、2003年から福生市議を2期5年務めました。2008年に福生市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

加藤氏は「福生に全力投球!住んでよかった!住み続けたくなるまち」をスローガンに以下の政策を掲げました。

84億円の積立金を活用し、市民のくらしを守りたい。新人 牛久保真知子氏

牛久保氏は北海道出身、北海道教育大学卒業。青梅市や昭島市など多摩地区で42年間小学校教諭として勤務しました。地域の教職員組合の執行役員を歴任し、現在は「新日本婦人の会」福生支部事務局長を務めています。

牛久保氏は以下の政策を掲げました。

緊急事態宣言が出ても、選挙はあります!(延期の可能性もあり!)

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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