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【品川区長選】現新3人が争う構図。新人 佐藤裕彦氏 VS 新人 西本貴子氏 VS 現職 浜野健氏

2018/9/29

選挙ドットコム編集部

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9月23日に告示された品川区長選には、立憲民主・共産・自由・都民ファーストの会が応援する新人の佐藤裕彦氏(60)、新人の西本貴子氏(57)、自民・公明などが応援する現職の浜野健氏(71)の無所属3名が立候補しました。投開票は9月30日に行われます。

今回は3年12年にわたる浜野市政の是非、羽田空港の増便に伴う新たな飛行ルートの是非などが争点の中心と考えられます。

騒音の影響や落下物の危険のある低空飛行計画は白紙に。新人 佐藤裕彦氏

佐藤氏は1958年北品川生まれ、慶應義塾大学法学部卒業。1985年に都議選に初当選、以降6期連続当選を果たし2009年まで都議会議員を務めました。この間に、財務主税委員長、議会運営委員長、都議会自民党政調会長、幹事長、自民党東京都連青年部長、幹事長代理、東京都議会日中友好議員連盟会長、東京都議会リニア新幹線推進議員連盟会長、東京都議会自民党医療政策懇談会会長、東京都議会自民党私立幼稚園振興議員連盟会長などを歴任しました。

佐藤氏は羽田空港の増便は落下物の危険性を指摘し、国に白紙撤回を求めるべきだと主張。品川上空の低空飛行計画には反対の姿勢を示しています。また今回の選挙において、政策「7つの約束」を掲げています。

 

女性ならではの視点でしがらみのない品川を実現したい。新人 西本貴子氏

西本氏は1960年福島県いわき市出身、東京農工大学工業化学専攻卒業。東海医理科工業株式会社、 アマシャムバイオサイエンス株式会社を経て2003年の品川区議長選に初当選。以来、4期連続当選を果たしました。文教委員、環境対策特別副委員長、区民委員長、建設委員、総務委員、児童福祉問題調査会委員、国際友好協会評議員、土地開発公社評議会、廃棄物減量等推進審議会委員、都市計画審議会委員などを歴任しました。

西本氏は羽田空港の増便は落下物の危険性があるとして反対の姿勢を見せています。また、「女性の視点・力で品川刷新!!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

3年12年の成果と実績をもとに区政を前進させたい。現職 浜野健氏

浜野氏は1947年生まれ、早稲田大学第一政経学部卒業。1973年に品川市役所に入庁し、総務職員課長、企画部長、助役を歴任しました。2006年、2010年、2014年の品川区長選に連続当選。今回は4期目への挑戦となります。

浜野氏は羽田空港の増便については安全対策強化を条件に容認する考えを示しています。また「品川区政をさらに前へ大胆に!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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