2017年10月22日に実施される第48回衆議院議員選挙において、公明党東京都第12区の公認候補者となっている太田昭宏氏の経歴を見てみましょう。
太田昭宏氏は1945年10月6日愛知県新城市の生まれで現在72歳です。1971年に京都大学工学部大学院修士課程を修了し公明党機関紙局に入社、国会担当記者として務めました。その後、議員秘書等を経て1993年に第40回衆議院議員総選挙に初当選。 2009年に落選を経験していますが、現在に至るまで計7回の当選を果たしています。
これまで内閣において国土交通大臣や水循環政策担当大臣を務めたほか、衆議院の衆議院予算委員会・商工委員会・建設委員会・議院運営委員会の各理事、教育改革国民会議オブザーバー、党憲法調査会座長、党総合選対本部長、党幹事長代行、党国会対策委員長などを歴任しました。また公明党の代表、災害対策本部本部長、政治改革本部本部長などを担当しました。現在は、党全国議員団会議議長、東京第12区総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問などを務めています。
太田氏は「3つの全力」をスローガンに掲げており、政策および実現に関わったものを
1.安全・安心、防災・減災へ全力 ~国土交通大臣を務めた経験生かし~
・東京五輪・パラリンピックに向け、圏央道など首都圏「3環状」整備を前進
・公共事業で〝防災、減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化〟を重視する流れを作る
・公共事業予算の削減傾向に歯止めを掛け、必要な〝命を守る事業〟進める
・首都直下地震に備えた密集市街地対策や無電柱化を促進
・避難所として活用されることも多い公立小中学校の耐震化ほぼ100%を達成
・台風上陸などに備え、行政や防災関係機関がとるべき防災行動を時系列でまとめておく
本格的な「タイムライン」を荒川下流(北、板橋、足立など)で作成し、全国に展開2.勢いある国づくりへ全力 ~生活者の味方として~
・建設現場で働く人の賃上げへ、公共工事の 「労務単価」を引き上げ
・リニア中央新幹線の工事実施計画を認可。すでに着工
・中小企業の下請け取引改善や事業承継、生産性向上の支援、「信用保証」拡充
・観光立国構築へ旅行者受入環境の整備などを進め、年間の訪日外国人は2700万人に
・「給付型」の創設など奨学金を充実
・児童手当、出産育児一時金、妊婦健診助成の拡充で、出産・子育ての経済的負担を軽減
・待機児童解消へ、保育所などの増設を加速
・マタニティーマーク、ベビーカーマークの制定と公共交通機関などへの普及3.北、足立、豊島、板橋の発展へ全力 ~地元との代表として~
・「ナショナルトレーニングセンター」(北区西が丘)の開設・拡充で、 わが街からメダリスト輩出
・東京北医療センター(北区赤羽台)、花と森の東京病院(北区西ヶ原)の存続
・竹ノ塚駅周辺の鉄道高架化を進め、〝開かずの踏切〟を解消
・日暮里・舎人ライナーの早期開業や朝・夜の増便を実現
・UR団地の民営化阻止。家賃据え置き に尽力
・駅のホームドア、エスカレーター、エレベーターなどのバリアフリー化。駒込駅、北赤羽駅などには2つ目のエレベータを設置
・岩淵水門や芝川水門を耐震化し、東京・荒川の水害対策を推進
と紹介しています。
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