2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、自民党東京都第13区選挙区の公認内定候補者となっている鴨下一郎氏の経歴を見てみましょう。
鴨下一郎氏は1949年1月16日、東京都足立区青井の生まれで現在68歳です。足立区立第四中学校、東京都立足立高等学校を卒業後、日本大学医学部医学科へ進学。1979年に日本大学大学院医学研究科博士課程を修了。医学博士の学位を取得します。1981年には日比谷国際ビルクリニック院長に就任。心療内科医として、医療現場で診療に当たってきました。
1993年の第40回衆議院議員選挙では、旧東京10区から日本新党公認候補として出馬し初当選します。1994年には羽田内閣で環境政務次官に就任。日本新党の解党に伴い、新進党結党に参加します。1996年の第41回衆議院議員選挙では、東京都第13区選挙区から新進党公認候補として出馬し再選。1997年には新進党を離党し、自民党に入党します。
2000年の第42回衆議院議員選挙では、東京都第13区選挙区から自民党公認候補として出馬し3選。2002年には厚生労働副大臣に就任します。2003年の第43回衆議院議員選挙では、得票数88,254票を得るも小選挙区で敗退。比例東京ブロックで復活し4選を果たします。
2005年の第44回衆議院議員選挙では、得票数129,586票を得て5選。2007年の安倍改造内閣では、環境大臣として初入閣を果たします。福田内閣では環境大臣に再任。2008年の福田改造内閣では、厚生労働副大臣(年金担当)に就任します。2009年の第45回衆議院議員選挙では、得票数111,590票を得るも小選挙区で敗退。比例東京ブロックで復活し6選。
2012年には、自民党幹事長代理、自民党国会対策委員長に就任します。同年の第46回衆議院議員選挙では、得票数115,797票を得て7選。2014年には、自民党幹事長特別補佐に就任。同年の第47回衆議院議員選挙では、得票数113,036票を得て8選を果たしました。2017年9月27日には、下村博文会長の後任として自民党東京都連の会長に就任しています。
鴨下氏は、HPによれば、具体的な政策としては、
・成熟社会の民意
・働き方の変革
・「暮らし方」に対応した新しい発想に基づく社会保障
・安全の基本は人と人との絆の再構築
・自己実現可能な街
・活力ある個人と地域から経済が生まれる
をあげています。
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