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緊急事態宣言が出ても、今週末の選挙はあります!【6】坂戸市長選は現職・新人4人の争い

2020/4/10

選挙ドットコム編集部

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4月5日に告示された坂戸市長選には、自民・公明・立民民主の3党が推薦する無所属現職の石川清(いしかわ・きよし)氏(69)、無所属新人の小川達夫(おがわ・たつお)氏(59)、無所属新人の安沢美佳(あんざわ・はるか)氏(43)、NHKから国民を守る党で新人の尾崎全紀(おざき・まさのり)氏(48)の4名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。

今回は石川市政の是非、まちづくり政策、子育て支援策などが争点と考えられます。

坂戸市と市民のため、思いやりのある政治をめざしたい。現職 石川清氏

石川氏は坂戸市出身、日本大学経済学部卒業。1996年から坂戸市議を4期16年務めました。2012年の坂戸市長選に初当選、2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

石川氏は市長職への意欲を以下のように訴えました。

 

市民の財産を守るための政策を実行したい。新人 小川達夫氏

小川氏は旧 坂戸町出身、東京電機大学電機学校設備工業科卒業。三井のリハウス社員、家業の有限会社小川ポンプ工業所社員を経て、2000年の坂戸市議選に初当選。以降、4期連続当選しました。坂戸市議会議長、議会運営委員会委員長、環境都市常任委員会委員長等を歴任しました。2014年に中央大学法学部通信教育課程に入学し、現在も在籍中です。今回は2016年に引き続き2度目の立候補となります。

小川氏は以下の政策を掲げました。

みんなが元気に暮らせる、埼玉一暮らしやすいまちを。新人 安沢美佳氏

安沢氏は坂戸市生まれ、秀明英光高校卒業。2男2女の子育て中の29歳で有限会社横綱を設立し、32歳で山村短期大学保育科に入学(2年後に卒業)。2012年の坂戸市議選、2015年の埼玉県議選に立候補しましたが、いずれも落選しました。現在はさかどキッズステーション取締役を務めています。

安沢氏は以下の政策を掲げました。

戸別訪問禁止条例の制定、「住めば子供の成績が上がる街」を実現したい。新人 尾崎全紀氏

尾崎氏は早稲田大学法学部卒業。京都大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。自治会長を歴任し、現在は出版プロデューサーとして活動しています。昨年の参院選に立候補しましたが、落選に終わりました。

尾崎氏は以下の政策を掲げました。

 

緊急事態宣言が出ても、選挙はあります!(延期の可能性もあり!)

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