東京都知事選挙立候補者・山本太郎氏「総額15兆円でコロナ損失を底上げ」
2020/07/01
2019/11/23
11月17日に告示された桜井市長選挙には、自民党が推薦する現職で無所属の松井正剛氏(66)、新人でNHKから国民を守る党代表の立花孝志氏(52)の2名が立候補しました。投開票は11月24日に行われます。
今回は松井市政の是非が主な争点と考えられています。
松井氏は桜井市生まれ、大阪歯科大学卒業。1983年に奈良県議会議員選挙で初当選し、以降県議を6期24年間務めました。2011年の桜井市長選に初当選、2015年に無投票で再選しました。今回は3期目への挑戦となります。
松井氏は政策「甦る!桜井 ~日本一住みたい・誇れるまちに~」をスローガンに以下の政策を掲げました。
立花氏は大阪府泉大津市出身、大阪府立信太高校卒業。日本放送協会(NHK)職員を経てフリージャーナリストになりました。後にインターネットテレビ「立花孝志ひとり放送局株式会社」初代代表取締役社長、「NHKから国民を守る党」初代代表に就任しました。2015年の船橋市議選、2017年の葛飾区議選、2019年の参院選(全国比例区)に当選。10月の参院補選(埼玉選挙区)、11月の海老名市長選に立候補しましたがいずれも落選に終わりました。
立花氏は「給与2倍! 年5万円支給!」からなる以下の政策を掲げました。
桜井市の基本情報
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投票に行かなくちゃいけないのは分かっているけど投票日にはあいにく予定が入ってしまっていて……そんなあなたでも大丈夫。選挙には「期日前投票」という仕組みがあり、これを使うと投票日よりも前に投票をすることができます!
「期日前投票」をするのに特別な理由は必要ないので、投票日に投票できないという方は今日のうちにこの仕組みを活用してみるのはいかがでしょうか?
ちなみに、「投票所入場券」をなくしてしまっても投票所に行けば投票はできるのもご存知でしたか?手ぶらで行っても投票はできるんです!
投票に行く予定は立ったけれど、今回の選挙で立候補しているのはどんな人なのかよく知らない……というあなた。ご安心ください。投票所でも候補者の情報を得ることができます!また、選挙ドットコムでは日本全国の選挙データベース(国政選挙から市町村の選挙まで!)を用意しているのでそこからも情報を得ることができます。
投票所の近くには候補者のポスター掲示場があります。このポスター掲示場は「コンビニよりも2倍見つけやすい」という地域があるのをご存知でしたでしょうか?
また投票所内では候補者の主張・政策や経歴をまとめた選挙公報をみることができます。
投票に行く途中に余裕があるようでしたら、選挙ドットコムの選挙紹介記事や選挙ページで詳しくその選挙の情報や候補者について知ることもできます。投票に向かうときには「選挙ドットコム (あなたの地域の選挙の名前―例『○○市長選挙』)」で検索してみましょう!
今回の選挙で初めて投票権を得る18歳のあなた、そして今回がはじめての選挙ではない方も、11月24日はぜひ投票所に足を運んでみませんか。身近ではなかった選挙・政治が投票することで身近に感じられるようになるかもしれません。
選挙ドットコムは「投票ってなんか縁が遠い…」「投票に行こうか迷っていた」というあなたに「投票するのって案外ハードル低いのかも」「今回の選挙は投票に行こう」と思っていただけることを願っています。
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