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【厚木市長選】新人2名と現職、3人が争う選挙戦に|新人 佐藤知一氏 VS 現職 小林常良氏 VS 新人 石射正英氏

2019/2/16

選挙ドットコム編集部

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2月10日に告示された厚木市長選には、地域政党「神奈川ネットワーク運動」が推薦する新人の佐藤知一(さとう・ともかず)氏(49)、現職の小林常良(こばやし・つねよし)氏(69)、自民党が推薦する新人の石射正英(いしい・まさひで)氏(65)の無所属3名が立候補しました。投開票は2月17日に行われます。

今回は小林市政の是非、市庁舎の移転計画の是非、小田急線本厚木駅南口の駅前広場の整備、多選の是非などが主な争点と考えられます。

箱物行政に利用する100億円で子ども虐待ゼロを目指したい。新人 佐藤知一氏

佐藤氏は厚木市生まれ、慶應義塾大学総合政策部卒業、早稲田大学大学院国際関係学修士課程卒業。2003年および2007年の厚木市議選に連続当選、慶應義塾市議会議員連盟全国副会長、民主党神奈川県総支部連合会青年局局長、厚木市議会副議長などを歴任しました。2011年および2015年の神奈川県議選に連続当選、神奈川県議会予算委員会理事、民進党神奈川県総支部連合会 組織団体委員長などを歴任しました。

佐藤氏は今回の選挙において政策「NEXT 11」を掲げました。

子育て・健康長寿・安全安心を叶えるまちづくりを。現職 小林常良氏

小林氏は厚木市生まれ、日本大学卒業。厚木市職員を経て1991年の厚木市議選に初当選、以降3期連続当選を果たしました。2007年の厚木市長選に初当選し、続く2011・2015年の厚木市長選挙にも連続当選。今回は4選への挑戦となります。

小林氏は今回の選挙において「7つ約束・125の政策」を掲げました。

生涯にわたり健康で幸せに暮らせるまちを創造したい。新人 石射正英氏

石射氏は厚木市生まれ、東京薬科大学薬学部卒業。北里研究所病院薬剤部長、北里大学薬学部助教授、社団法人日本病院薬剤師会専務理事、厚木薬剤師会会長などを経て2003年および2007年の厚木市議選に連続当選しました。厚木市議会副議長、厚木市議会議長を歴任。現在は学校法人東京薬科大学監事、厚木薬剤師会監事などを務めています。

石射氏は今回の政策として「三大0政策」を掲げました。

 

厚木市長選挙の投開票は2月17日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については厚木市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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