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浅口市長選挙立候補予定。栗山康彦(くりやま やすひこ)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/3/6

選挙ドットコム編集部

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2017年12月4日の定例市議会での答弁において、任期満了にともなう浅口市長選(4月8日告示、同15日投開票)栗山康彦氏が立候補を表明しました。

栗山氏は現職の浅口市長で、3選を目指し無所属での立候補の予定です。

浅口郡出身の栗山氏。会社役員、県議を経て、浅口市長へ

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栗山康彦氏は1954年12月25日、岡山県浅口郡鴨方町の生まれで現在63歳です。金光学園高等学校を卒業後、千葉商科大学商経学部に進学。同大学を卒業後、1979年に栗山精麦に入社します。

2003年には岡山県議会議員であった父・栗山好幸氏の引退により、岡山県議会議員選挙に浅口郡選挙区から自民党公認候補として立候補し、11,190票を得て初当選します。

2006年に浅口市が新たに発足するのを踏まえ、市長選に立候補するため県議を辞職。2006年の浅口市長選挙では自民党公認候補として立候補し、11,269票を得るも落選します。その後、2010年の浅口市長選挙では、12,710票を得て初当選しました。2014年の同選挙では、無投票で再選しています。

栗山氏の政策理念

栗山氏は自身のホームページによれば、政策理念として「浅口市を一歩先へ!」を掲げ、具体的には、

政治の基本責任
・福祉の充実
・安全・安心なまち

個性と魅力を活かす
・地域の活力アップ
・住みたいまちNo.1!

未来を創造する
・教育への投資
・ムダをなくし行革断行

などをあげています。

栗山氏の立候補への抱負

栗山氏は2017年12月4日に行われた市議会本会議で市長選への対応を問われ、教室へのエアコン設置や企業誘致、都市計画区域の見直しなど、これまでの実績を強調。「引き続き信託を頂けるなら、『(2006年の)3町合併で浅口市が誕生してよかった』と言っていただけるよう、全身全霊を傾け職務に取り組みたい」と抱負を述べました。

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