2月6日の東金市内での記者会見において、任期満了にともなう東金市長選(4月8日告示、15日投開票)に、鹿間陸郎氏が立候補を表明しました。
鹿間氏は千葉市職員を経て現在は行政書士を務めています。今回の市長選には、無所属での立候補を予定しています。
鹿間陸郎氏は1950年、千葉県東金市の生まれで現在67歳です。千葉県立成東高等学校を卒業後、青山学院大学経営学部に進学。同大学を卒業後、1973年から千葉市役所に勤務します。2011年に同市役所を退職。現在は、行政書士をしています。
鹿間氏は自身のホームページによれば、政治理念として「地域・人・まち・産業・農業・市政を変える力、誇りあるまちを再び」を掲げ、具体的には、
市民参加
地域の力を活かし、元気なまちに
子育て環境、教育環境施設
子どもたちの今と未来のために千葉県ナンバーワンを目指す
地域の産業と経済の活性化
雇用創出の実行力
住みやすいまち
便利さをさらに向上 東金駅発→東京駅着バスの実現
まちの安全、ひとの安全
地域の環境を守るまちづくり
東千葉メディカルセンター
経営の健全化
をあげています。
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