2月9日の東金市役所での記者会見において、任期満了にともなう東金市長選(4月8日告示、15日投開票)に前嶋里奈氏が立候補を表明しました。
前嶋氏は元東金市議で、無所属での立候補です。なお同市長選には、行政書士の鹿間陸郎氏も立候補を表明しています。
前嶋里奈氏は1964年7月22日の生まれで現在53歳です。成東高等学校を卒業後、フェリス女学院大学に進学。同大学を卒業後、ボストン・キャサリンギブスクール留学を経て、シリコンバレーで半導体関連企業に勤務しました。鴇嶺小学校元英語講師で、フランス割烹竹田屋の取締役を務めています。
東金市議会議員を3期務め、文教厚生常任委員会前委員長、千葉県地方議員連絡協議会女性局次長などを歴任しました。
前嶋氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーとして「誰もが幸せを実感できるまち東金」を掲げ、具体的には、
JIU(城西国際大学)との連携
女性と若者の活躍を応援
アクセスの向上
予防医療の促進
子育て支援
教育の充実
東千葉MC(メディカルセンター)安定経営への取り組み
未来への投資
などをあげています。
前嶋氏は市議8年の実績を活かしたいとし、東千葉メディカルセンターの早期経営健全化、市財政健全化などを課題としてあげました。
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