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【君津市長選】新人3名による選挙戦に。渡辺吉郎氏 VS 安藤敬治氏 VS 石井宏子氏

2018/10/13

選挙ドットコム編集部

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10月7日に告示された君津市長選には、自民、公明の2党が推薦する渡辺吉郎(わたなべ・きちろう)氏(61)、安藤敬治(あんどう・けいじ)氏(70)、石井宏子(いしい・ひろこ)氏(53)の無所属新人の3名が立候補しました。投開票は10月14日に行われます。

3期12年務めた現職の鈴木洋邦氏(77)が引退を表明し、新人3名による選挙戦となった今回は、鈴木市政の継承の是非などが争点の中心となっています。

安らぎと活力のある君津を目指したい。渡辺吉郎氏


渡辺吉郎氏は君津市生まれ、早稲田大学法学部卒業。1980年に千葉県に入庁し37年間務めました。昨年3月に退職するまで総務部学事課長、環境生活部自然保護課長、総務部総務課長、東京事務所長、企業庁地域整備部長、会計管理者、議会事務局長などを歴任。さらに昨年4月から1年間は県産業振興センター理事長を務めました。今回は現職市長の後継者として、自民党県連からの推薦を受けての出馬となりました。

渡辺氏は37年間の行政経験を活かし、地域経済の活性化や子育て支援を中心に取り組みたい、と抱負を述べました。今回は「安らぎと活力のあるまち、君津」をスローガンに以下の政策を掲げました。

君津市長選 選挙公報

23年間の経験を活かし、責任ある市政を。安藤敬治氏


安藤敬治氏は君津市出身、県立天羽高等学校卒業。新日鉄君津製鉄所などを経て君津市議を6期、2013年から2期4年間、市議長も務めました。

安藤氏は23年間の市議活動での経験を活かし、行財政改革に力を入れたい考えです。今回は「責任ある市政」を目指し、以下の政策を掲げました。

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市民が主役の市政を目指し、さらに元気な君津を。石井宏子氏


石井宏子氏は上野学園大学音楽部卒業。同市立小中学校の音楽教諭を経て、2003年から君津市議を1期、2007年から千葉県議を3期務めました。

石井氏は市議及び県議の15年間の経験を活かし、市民が主役の市政を目指す考えです。今回は「動き出そう君津」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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