2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党東京都第15区選挙区の公認内定候補者となっている柿沢未途氏の経歴を見てみましょう。
柿沢未途氏は1971年1月21日、ベルギーの生まれで現在46歳です。父は外務大臣、衆議院議員などを歴任した柿澤弘治氏。江東区立数矢小学校、麻布中学校・高等学校を卒業後、東京大学に進学。東京大学法学部を卒業後、1995年にはNHKに記者として入局。長野放送局に勤務します。長野五輪の報道に携わった後、1999年にNHKを退社しました。
2000年に父・柿澤弘治氏の政治家秘書に。2001年には東京12区構想を掲げる無所属政策集団「1/2の会」を旗揚げします。同年の東京都議会議員選挙では、江東区選挙区から出馬し、初当選を果たします。その後、民主党に入党。2005年の東京都議会議員選挙では、民主党公認候補として出馬し、得票数32,961票を得て再選。同年には都議会民主党政調会長に就任します。
2008年には交通自損事故を引き起こし、東京都議会議員を辞職。民主党を離党します。2009年の第45回衆議院議員選挙では、東京都第15区選挙区からみんなの党公認候補として出馬し、得票数38,808票を得るも小選挙区で敗退。比例東京ブロックで復活し初当選を果たします。みんなの党災害対策本部事務局長を経て、2012年の第46回衆議院議員選挙では、得票数88,222票を得て再選。
2013年にはみんなの党を離党し、無所属になります。2013年には結いの党の結党に伴い、政調会長に就任。2014年に日本維新の会と結いの党の合流し、維新の党が結党。政調会長に就任します。同年の第47回衆議院議員選挙では、得票数88,507票を得て3選。2015年には維新の党の幹事長に就任します。2016年には民進党の結党に伴い、党選挙対策委員長代理に就任。2017年9月に民進党を離党し、希望の党に参加しました。
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