2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党埼玉県第14区選挙区の公認内定候補者となっている鈴木義弘氏の経歴を見てみましょう。
鈴木義弘氏は1962年11月10日、埼玉県三郷市の生まれで現在54歳です。日本大学第一高等学校を卒業後、日本大学に進学。日本大学理工学部を卒業後、1985年より参議院議員・土屋義彦氏の政治秘書になります。
1999年の埼玉県議会議員選挙では、東11区から出馬し得票数10,533票を得て当選します。以後、2003年の埼玉県議会議員選挙では得票数12,277票を得て、2007年には得票数13,370票を得て、2011年には得票数12,985票を得てそれぞれ当選。自民党議員として、4期13年を務めました。
2012年には自民党を離党。日本維新の会に入党します。同年の第46回衆議院議員選挙では、埼玉県第14区選挙区から日本維新の会公認候補として出馬し、得票数71,949票を得るも小選挙区で敗退。比例北関東ブロックで復活し初当選します。2014年の第47回衆議院議員選挙では、得票数73,320票を得るも小選挙区で敗退。比例北関東ブロックで復活し再選を果たします。
2015年には日本維新の会を離党。改革結集の会に入会します。2016年には民進党に入党。2017年には民進党に離党届を提出するも受理されず、除籍処分に。2017年9月27日には新党「希望の党」設立会見において、結党メンバーの1人として参加しました。
鈴木氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「地域から日本の元気を再生しよう!」
を掲げ、具体的な政策としては、
・21世紀を担う、こころ豊かな人づくり
・活力ある産業基盤づくり
・うるおいある快適な生活環境づくり
・健康で心ふれあう福祉社会づくり
・くらしの安全・安心の推進
をあげています。
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