北多摩第三選挙区において無所属で都民ファーストの会の推薦を受けている尾崎大介氏。
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尾崎氏は1974年2月15日東京都の生まれで現在43歳です。日本大学農獣医学部を卒業しました。
政治の世界に本格的に関わり始めたのは2000年の第42回衆議院総選挙で、公設第一秘書として勤め始めました。2005年には東京都議選に初当選、翌2006年には都議会史上最年少で在世委員会副委員長に就任しています。2009年には都議選に2度目の当選、最年少で都市整備委委員長となりました。
2013年に都議選に3度目の当選を果たし、2015年には都議民主党幹事長に、2017年には東京改革議員団幹事長に就任しました。現在は警察・消防委員会委員。東京都住宅供給公社評議員を務めています。
尾崎氏は公式サイトで「東京政策」とした公約を紹介しています。「調布・狛江から都民ファースト始動!!」と題し、大きく3つの方針が打ち出されています。
・徹底的な都政の透明化を実現、東京大改革を進める
・地域の防災力を向上させ、誰もが安心できる災害対策を実施
・オリンピック・パラリンピックを機に誰もが優しさを感じる社会を実現
また、これからの課題として以下の3つを上げています。
1.深刻な待機児童問題の解消、きめ細かな高齢者対策
2.「和泉多摩川緑地都立公園化構想」の実現
3.狭く危険な水道道路の拡張整備の早期着工の都への働きかけ
他にもホームページでは、定期的な狛江駅頭で街頭活動、NPO法人フードバンク狛江と食べ物に困っている人へ食品の無償提供、また災害に強い街づくりのために消防団や関係団体、地域と連携した防災・防犯対策の向上に向けた取り組みなどをアピールしています。
今年4月28日に東京改革議員団の幹事長を辞任し、4月30日には民進党に離党届を提出しました。その後都民ファーストの会と連携し、今回の選挙では推薦を受けることになっています。なお東京改革議員団には現在も在籍しています。
離党の際に「都議選では幅広い支援を得るため」と説明しました。公式サイトのトップページには小池都知事と握手を交わす写真が掲載され、政策紹介のページには「都民ファースト始動」の見出しがあり、連携をアピールしています。
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