自民党の公認候補である桜井浩之(さくらい ひろゆき)氏。現在は都議会自民党総務会長代行などの要職に就いています。

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桜井浩之氏は1966年1月10日東京都の生まれで現在51歳です。墨田区立緑小学校、墨田区立両国中学校、東京都立深川高等学校を卒業後、拓殖大学政経学部に進学。同大を卒業しました。
1999年に墨田区議会議員選挙に初当選します。2003年の墨田区議会議員選挙では、3,376票を得て当選。2007年の墨田区議会議員選挙では、2,626票を得て3期連続当選を果たします。区民文教委員会委員長、墨田区議会副議長を歴任。墨田区アーチェリー協会会長、墨田区フォークダンス連盟会長、墨田区軟式野球連盟理事、日本バトントワリング協会墨田区地区会長などの要職にも就いています。
2009年には自民党公認候補として、東京都議会議員選挙に立候補。26,648票を得て初当選を果たします。東京都議会公営企業委員会委員長を経て、2013年には19,785票を得て2期目の当選を果たしています。
現在は、都議会自民党総務会長代行、都議会都市整備委員会理事、 都議会豊洲市場移転問題特別委員会委員、東京都国民健康保険委員会委員の役職に就いています。
桜井氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「不退転の決意で突っ走ります!」を掲げ、具体的な政策としては、
・子育て支援と教育改革
・優しさと温もりの福祉
・日本一質の高い医療制度の構築
・環境・省エネ日本一の東京
・命を守る防災・減災対策の強化
・中小企業等、都内産業を元気に
・新銀行東京の健全な運営
・中央卸売市場の在り方 通称:築地市場
・区東部医療圏の充実
・介護行政施策の実現へ
をあげています。
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