都民ファーストの会から昭島市選挙区において、公認候補予定者とされている内山真吾(うちやま しんご)氏。現在は昭島市議会議員を務めています。
なお、同じ昭島市選挙区には自民党の新人・中村豪志氏が立候補を予定しています。
なお、同じ昭島市選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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内山真吾氏は1980年2月20日東京都の生まれで現在37歳です。
明星小学校、明星中学校、明星高等学校を卒業。中学・高校時代は野球に明け暮れ、スポーツトレーナー・コーチを志し浪人生活の末、日本体育大学体育学部体育学科に進学します。19歳でボクシングプロライセンスを取得。日体大スキー指導実習でも活躍するほどのスポーツマンです。フリーランスで野外教育(冒険教育・環境教育)に従事、NPO法人・東京野外教育活動研究会を設立しました。
衆議院議員長島昭久氏の秘書を経て、2011年に昭島市議会議員選挙に出馬。得票数1,990票を得て、初当選を果たします。2015年には昭島市議会議員選挙で、得票数2,466票を得て再選しました。現在は昭島市議会議員として、厚生文教委員会委員長、立川基地跡地利用対策特別委員会委員、昭島市民生委員推薦会委員長の要職に就いています。
内山氏は元々民進党所属の議員でしたが、今年3月に離党届を出しました。内山氏は、オフィシャルブログによれば、その時の経緯を次のように語っています。
民進党からの離党については様々な憶測が飛びましたが、長島代議士が離党会見で訴えられた事や、今の民進党では、定数1しかない昭島市の議席を預かる事が出来たとしても責任のある仕事をする事が出来ないのではないか、との葛藤から、最終的には決断をさせて頂きました。
一方、「都民ファーストの会」の公認をお受けしたのは、小池都知事の「東京大改革」を支持し、責任のある立場で二元代表制の一翼を担うためです。
私は小池都知事の全てを支持しているわけではありません。
むしろ、議会の性格上、「首長の全面支持」は慎むべきであると思っています。
しかし、「東京大改革」の旗印を掲げ、都政、都議会の闇に斬り込み、東京都をリビルドしていくという強い想い、姿勢については全面的に支持をしています。
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