自民党の荒川区選挙区の公認候補となっている崎山知尚(さきやまちしょう)氏。
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崎山知尚氏は、沖縄県石垣市出身、1965年7月18日生まれの51歳です。
九州国際大学法経学部を卒業後、政治の世界に足を踏み入れたのは、1993年のことです。荒川区議会議員選挙に立候補し、28歳で初当選しています。その後、荒川区議会議員を4期務めた後、2005年に東京都議会議員選挙に立候補。初当選を果たします。2期目の2013年・東京都議会議員選挙では、22,361票を得てトップ当選しています。現在は、都議会自民党政務調査会長の要職にあります。
崎山知尚氏は「東京から、強く元気な日本を取り戻す。都政の力で日本再生へ。」とキャッチコピーを掲げ、HPには5つの提言を掲載しています。
【1】災害に強い荒川区内の火・水・木の整備
火災に強いまち、水道管等のライフラインの耐震化を実現します。木密不燃化プロジェクトの指定地域を拡大して燃えないまちを広げていきます。震災・水害などの自然災害に対して荒川の弱点を一つひとつ克服していきます。【2】夢のある都市づくりを実現します
下町の原風景、町工場の支援、商店街、荒川区の宝物を観光資源としてとらえ、より輝くよう支援します。また、伝統文化の育成・継承に力を入れます。【3】額に汗して働く人が報われる社会を目指します
中小零細企業の技術継承のための支援を実現します。また、新しく創業する方への支援にも力を入れます。額に汗して働く人が報われるような社会を目指します。【4】困ってる人をそのままにしておかない制度の確立
困ってる人をそのままにしておかないセイフティーネットの制度をつくります。生活保護世帯のうち、若手世代への就労支援を行います。また、安心して子どもを産み育てられるよう、働くお母さんのために保育サービスを拡充し、待機児童解消につとめます。【5】荒川区の課題を解決します
都立尾久の原公園の安全性を確立して、区民が憩える場所に戻します。
リサイクルセンターの建設を推進します。
第二体育館の建設を推進します。
都道(尾久橋通り、御竹橋通り、都電通り、コツ通り)の無電柱化を推進。
PTA会長の経験から先生に「ゆとり」を取り戻し、充実した教育を実現します。
また、「都政に真っ向勝負!」と題したブログを執筆しており、多い時では毎日のようにブログを掲載しており、情報発信に積極的な様子が伺えます。
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