無所属(都民ファーストの会推薦)で荒川区選挙区において、公認候補予定者とされている滝口学(たきぐち がく)氏。

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滝口学氏は1970年10月16日生まれの現在46歳です。静岡県沼津市立第四小学校、埼玉県志木市立第二中学校、埼玉県立川越高等学校卒業後、日本大学法学部に進学。日本大学法学部を卒業後は、株式会社 高栄に入社します。1997年には株式会社 矢野経済研究所に入社。2002年には独立し、市場調査の受託業務を開始しています。
2005年に、民主党(当時)前衆議院議員・井上かずお氏の公設秘書となります。2005年の東京都議会議員選挙では、得票数14,154票を得るも次点で惜敗。2007年の荒川区議会議員選挙では、得票数3,207票を得てトップで初当選を果たします。民主党・市民の会幹事長、議会運営委員会理事などを歴任。2009年には東京都議会議員選挙で得票数34,063票を得て、トップで初当選を果たしました。都議会民主党副幹事長、公営企業委員会理事などを歴任。2013年の東京都議会議員選挙では、得票数11,791票を得るも次点で落選します。
滝口氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「都政に再挑戦!」を掲げ、具体的な政策としては、
・都民の命を守る
医療、介護、虐待、子どもの安全、大災害、食の安全・行政の理不尽を正す
保育、教育、道路計画、税金の使い方・徹底した都政改革と議会改革
情報公開、公文書管理、報酬・費用弁償の見直し
を掲げています。
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