今日は図書館で、9月10日の「民家で夜語り」の稽古と順番決定などに、3時間以上かかりました。
私の「ききみみずきん」は2番目に決まり、休憩時間前に出番が終わるので、休憩中お客様とゆっくりおしゃべりできます。
重たい話、軽い話、笑い話、怖い話を、どう並べるかはかなり重要です。
私のは重くはないが長いので、「瓜こ姫こ」に続いて2番手です。
先月稽古で語った13分では長すぎるので、カットしてテンポ良く10分にまとめてゆきました。出たい人が9人ですから、長いお話は無理なのです。
中にふじみ野市の民話が一つあって、これは私も覚えたいです。
最後はおどろおどろしい「月の夜晒し」怖いお話で締めくくります。
明日の午後は児童館でお話会。3人で、1部と2部、それぞれ別のお話を語ります。
公民館と同じ建物なので、三輪車で行くつもりでしたが、車に便乗させていただけることになりました。
今日の午後はかなりの雨が降る予報でしたので、暗幕を閉めた室内で稽古中、空模様が心配でしたが、1時過ぎに外に出たら、まだ晴れていたので、買い物もできました。
夜語りは、最重要なイベントなので、しっかり稽古を積んで行きます。
明日児童館で語るのは、語り慣れた十八番の二話ですが、これからしっかり語り込んでおきます。子供さん達に会えるのが楽しみです。
北朝鮮がたびたびミサイル実験をやり、中国漁船は禁漁期が終わってどっと尖閣の近くに出てきた。
でもその報道に煽られては危険ですね。北朝鮮は自分から戦争を始めたいのではなく、戦争を仕掛けて来られては困るから、ミサイル実験で示威活動をしている。自分から先に撃ち込む気はない。
中国漁船が出て来たのは漁が解禁になったからではあるが、ネットで出回った写真の大船団は尖閣ではなく、小笠原近海のサンゴを採りにきたときの古い画像だそうですね。島の形が尖閣ではないそうです。誤魔化されてはいけません。
国民の危機意識を煽って軍備増強を図りたい政府に騙されてはならないでしょう。
ただ、中国に尖閣を実効支配させないよう、防御は必要。しかし安倍政権の喧嘩腰のやり方では危険すぎる。相手が今戦争を始めようとして居ないのに、安倍政権のやり方では現場で交戦が始まりかねない。安倍政権にはやめてもらって、もっと現実的に防衛する必要がある・・・とFacebookで読みました。
※本記事は「八十代万歳! 」の8月24日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方は
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