7月10日投開票の参議院議員選挙 岡山県選挙区では激戦の末、小野田紀美候補が勝利を収めました。対する民進党の黒石健太郎候補は惜しくも落選しました。
当確となった小野田紀美候補は、1982年12月7日生まれで現在33歳。アメリカ合衆国出身。育ちは岡山県瀬戸内市。拓殖大学政経学部政治学科を卒業しており、高等学校教諭一種免許状(公民)を取得しています。卒業後はゲーム、CD制作会社にて、広報・プロモーションを担当していました。TOKYO自民党政経塾出身の5期生で、平成23年には東京都北区議会議員に初当選。平成27年2期目の当選をしています。同年に区議会議員を辞職し、岡山で活動を続けていました。

初めての選挙となった今回の参院選では、法務大臣、科学技術庁長官なども歴任した民進党最高顧問の江田五月さんが引退し、後継に黒石健太郎さんを擁立した民進党と、若さや東京での実績をアピールする元北区議の自民党の小野田紀美さんの一騎打ちとなっていました。民進党の黒石健太郎さんは、共産党・社民党の協力も得て、自民党vs野党連合という形での選挙戦でしたが、及びませんでした。
ちなみに、池上彰の選挙ライブで紹介されたキャッチコピーは「子ども相撲でチャンピオン、今年、女相撲で顔面負傷」でした。

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