7月10日投開票の参議院議員選挙 茨城選挙区は、2議席をめぐり6名が激突。結果、現職の自民党 岡田広氏が当確となりました。
当確となった岡田広氏は、1947年1月31日生まれで現在69歳、茨城県水戸市出身。立命館大学産業社会学部を卒業後、参議院議員 岩上妙子氏、岩上二郎氏の秘書を務め、1986年、茨城県議会議員に初当選(2期)。また、水戸市長を3期務めました。
その後、2003年茨城県選挙区補欠選挙で初当選。2010年第22回参議院議員通常選挙で3選を果たし、厚生労働大臣政務官、内閣府副大臣、復興副大臣に就任。現在は、予算委員会筆頭理事に就いています。
定数2議席をめぐり6名が立候補した茨城選挙区。現職2名の岡田氏(自民党)と郡司氏(民進党)を、共産党の小林恭子氏、おおさか維新の会の武藤 優子氏ら4名が追いかける形で選挙戦が展開されました。
当初から岡田氏がリードする形で選挙運動が行われていましたが、与野党で議席を分け合うという予想通りの結果に。人柄のよさで定評のある岡田氏は、経済や観光振興を訴え、各地で街頭演説を積極的に実施。これまでの実績が茨城県民に認められ、余裕の勝利となりました。
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