2023/10/8
https://youtu.be/AFB5ZW8jU2c?si=gpBAnq-cnqaBb4J3
10月3日(火) JR西日本が芸備線について再構築審議会開催申請。
法施行後初めて。
そもそも、1987年の国鉄分割民営化はネットワーク維持が前提。
しかし、純粋な民間企業としてしまった場合は経営が成り立たないのは明白。
そうである以上は廃線は避けられない。
小泉政権での規制緩和を契機に廃線加速。県内では可部線可部以北(後に安芸亀山まで復活。)、三江線廃止。
北海道はもっとひどく、ネットワークと言えぬ有様に。
攻めの廃線というが、バス路線転換後、減便、そして廃止へ。
公共交通なのに純粋な民間でやらせようとしたら成り立たないのはわかりきった話だった。
再構築、上記踏まえ、廃止ありき、バス転換ありきではない議論を。国の責任重大。
物流2024年問題も踏まえ、貨物・荷物列車利用促進も。
宗谷本線も例に。
物流2024年問題。規制緩和路線の成れの果て。
働き方改革はもちろん必要だった。
猶予期間中に対策を講じるべきだった。
今になって慌てて、トラックから鉄道・船舶へのモーダルシフト。
鉄道も上記の通り廃線が進みまくる。
荷主による買い叩きをやめさせる。
運転手の労働時間短縮と実質手取り維持を両立させる。
モーダルシフトについて国が責任をもつこと。
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