さとう しゅういち ブログ
ネタニヤフ被疑者の30年の政治史と危険性
2026/6/5
「ネタニヤフ被疑者の30年の政治史と危険性」
皆さん、こんにちは。
今年は、ネタニヤフ被疑者がイスラエル首相に初当選してから、ちょうど30年です。
私は1996年5月末、そのニュースを聞いた瞬間に直感しました。
「この男は、将来、地球を滅ぼすかもしれない」と。
そして今、その直感が現実になりつつあることが、私は本当に怖い。
ネタニヤフは30年間、
危機を煽り、分断を利用し、和平を壊し、司法を弱体化させ、
そして今や、国際刑事裁判所の逮捕状が出た現職首相です。
さらに深刻なのは、
イスラエルが核兵器を持ちながらNPTに加盟していない唯一の国だという事実。
透明性ゼロ、査察なし。
暴走しても止める制度が存在しない。
極右政権、ガザ戦争の泥沼化、ICC逮捕状、
そしてNPT枠外の核保有。
これらが重なった今、
30年前の直感は“危険な予言”に変わりつつあります。
広島から私は訴えます。
破局を引き寄せる政治に、国際社会はもう目をつぶってはいけない。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男