さとう しゅういち ブログ
**カープ 9-4 東京ヤクルト “鬼門・神宮”で 2勝1敗の勝ち越し。 しかし 順位は最...
2026/9/15
**カープ 9-4 東京ヤクルト
“鬼門・神宮”で 2勝1敗の勝ち越し。
しかし 順位は最下位のまま。
――この“ねじれ”こそ、今のカープの構造を物語っている。**
結論
内容は良い。
勝ち方も良い。
神宮で勝ち越したのは大きい。
しかし、最下位という現実は変わらない。
広島市民・ファンが感じる
「勝ってるのに最下位…どういうことなんじゃ」
という違和感は、完全に正しい。
🟥 1|9得点の“攻撃力”は明確に改善している
今日のカープは
初回から主導権を握る
中盤に追加点
終盤にもダメ押し
長打と単打が連動
“勝負どころで打つ攻撃” ができた。
これは、
広島市民・ファンがずっと求めていた形。
🟥 2|神宮で2勝1敗は“構造的鬼門”を突破した意味が大きい
神宮は
打球が伸びない
ヤクルト打線が勝負強い
終盤に流れを持っていかれる
という 広島の鬼門。
そこで
2勝1敗の勝ち越し は、
単なるカード勝ち越しではなく
“苦手克服の兆し” と言える。
🟥 3|それでも最下位――理由は“週末の連敗”と“終盤の崩壊”の蓄積
広島市民・ファンの皆さん。
今日勝ったのに最下位なのは、
ここ数週間の負け方が重すぎるから。
2週連続の金土日3連敗
終盤での大量失点
救援陣の崩壊
打線の勝負弱さ
勝てる試合を落とす負け方
これらが積み重なると、
1カード勝ち越しでは順位は動かない。
今日の勝利は
“借金返済の第一歩”にすぎない。
🟥 4|今日の勝ち方は“最下位脱出のための正しい勝ち方”
今日の勝利には
最下位脱出に必要な要素がすべて入っている。
先発が試合を作る
中盤で追加点
終盤でダメ押し
救援陣が締める
勝負どころで打つ
これは
上位チームがやる勝ち方。
この形を続ければ、
順位は必ず動く。
🟥 **5|本紙の結論:
“神宮で勝ち越し”は希望。
“最下位”は現実。
両方を直視して前に進むしかない。**
広島市民・ファンの皆さん。
今日の勝利は、
ただの1勝ではありません。
**勝ち方が良い。
内容が良い。
流れが変わり始めている。**
しかし、
最下位という現実は重い。
本紙は強く訴えます。
**この勝ち方を続ければ、
最下位は必ず脱出できる。**
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男