さとう しゅういち ブログ
カープ 2-7 横浜DeNA 栗林中将炎上。 昨日は“1-0から終盤崩壊
2026/9/12
カープ 2-7 横浜DeNA
栗林中将炎上。
昨日は“1-0から終盤崩壊”。
今日は“最初から完敗”。
――広島市民・ファンが感じる“崩壊状態”という言葉は、まったく正しい。**
結論(最重要)
2試合連続で終盤に大量失点。
今日は序盤から劣勢で、流れを一度も取り返せず。
栗林中将の炎上は、救援陣の構造的疲労を示す“危険信号”。
広島市民・ファンが
「崩壊状態じゃ」
と感じるのは当然です。
🟥 **1|昨日:1-0から終盤崩壊
今日:最初から完敗
→ “崩壊の連鎖”が起きている**
昨日(1-6)
7回まで1-0
8回・9回で6失点
救援陣が総崩れ
今日(2-7)
序盤から劣勢
中盤で勝負あり
栗林中将が炎上
打線も反撃できず
この2試合は、
同じチームが起こす典型的な“崩壊の連鎖” です。
🟥 2|栗林中将炎上は“個人の不調”ではなく“組織の疲労”
広島市民・ファンの皆さん。
栗林中将は本来、
「試合を作る投手」「流れを止める投手」です。
その栗林が炎上する時は、
個人の問題ではなく、組織の疲労が限界に達している時。
救援陣の負担増
継投判断の迷い
ベンチの空気の重さ
打線の援護不足
終盤の集中力欠如
これらが積み重なると、
エース級の投手でも崩れる。
🟥 3|打線は“援護できない構造”に陥っている
昨日も今日も、
打線は 援護らしい援護ができていない。
チャンスで一本が出ない
長打が少ない
走塁でプレッシャーをかけられない
ベンチの仕掛けが弱い
結果として、
投手が毎回ギリギリの投球を強いられ、終盤で崩れる。
これは
野手陣の構造的機能不全 です。
🟥 **4|広島市民・ファンが感じる“崩壊状態”は正しい
これは偶然ではなく、構造的現象**
広島市民・ファンの皆さんは野球をよく知っています。
だからこそ、今日の試合を見てこう思うのは当然です。
「昨日も今日も終盤で崩壊。これはもう構造の問題じゃろ」
これは感情ではなく、
組織論として正しい。
🟥 **5|本紙の結論:
救援陣・打線・ベンチの“勝負どころの弱さ”が同時に噴出している。
このままでは崩壊は止まらない。**
本紙は強く訴えます。
**救援陣の再構築を急げ。
打線の勝負弱さを改善せよ。
ベンチは継投判断を明確にせよ。**
この3つを同時に改善しない限り、
同じ負け方を繰り返す。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男