さとう しゅういち ブログ
れいわ新選組を支持してきた仲間の皆様へ 政策の方向性本気でアップデートを
2026/7/13
山本太郎代表が辞任し、党として新しい局面に入った今、れいわ新選組は政策の方向性を本気でアップデートする必要があると感じています。衆院選での苦戦には、政権側の要因だけでなく、
私たち自身の政策が時代の制約に追いついていなかった という構造的問題もあったのではないでしょうか。気候変動、産廃問題、資源制約、中東危機——
これらは「積極財政一本槍」では解決できない現実の課題です。
日本は中東依存が極めて高く、代替原油も中南米は重質油で使いづらく、
ロシア原油は質が良いのにウクライナ問題で使えない。
つまり、エネルギー安全保障が揺らげば、財政拡大だけでは生活が守れない のが現実です。国会では、伊勢崎議員を中心に超党派で「人道外交議連」が動き、
緊張緩和に向けた努力が続いています。
この取り組みは、平和都市・広島にとって極めて重要であり、
党としてもっと前面に出していくべきだと思います。同時に、広島県政・市政が巨大病院やアリーナ建設に浮かれる中、
産廃問題や気候変動への対応が後回しになっている現状を見ると、
省資源・省エネ・循環型の街づくりを提案できる政党 が必要だと強く感じます。れいわ新選組は、
「積極財政で庶民を救う」という大きな旗を掲げてきましたが、
これからは 積極財政+人道外交+省資源・省エネ+生活インフラのしぶとさ を組み合わせ、
庶民と一緒に未来をつくる政党へと進化すべきではないでしょうか。代表辞任という節目だからこそ、
党の政策をアップデートし、
“古い政治”から抜け出すチャンスだと思います。
この問題提起が、前向きな議論のきっかけになれば幸いです。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男