さとう しゅういち ブログ
カープ 4-3 東京ヤクルト 坂倉、逆転サヨナラ2ラン――久しぶりに“神ってる”勝ち方が帰ってきた
2026/7/7
カープ 4-3 東京ヤクルト 坂倉、逆転サヨナラ2ラン――久しぶりに“神ってる”勝ち方が帰ってきた
🟥 本紙佐藤:これは“勝ち方の質”が違う。坂倉がチームの空気を変えた。
カープが 4-3 で東京ヤクルトに勝利。
そしてその決め手は――
坂倉将吾、逆転サヨナラ2ラン。
久しぶりに
「神ってる」
という言葉が自然に出る勝ち方だった。
追いかける展開
終盤の重い空気
もう1点が遠い流れ
そのすべてを、
坂倉の一振りが吹き飛ばした。
🟥 ① 坂倉の“ここで打つ”という強さが完全に戻ってきた
坂倉は本来、
勝負どころで打てるタイプの中軸。
しかし今季は
マークが厳しい
打線の援護が少ない
役割が重くなる
などで、
“決める打撃”が少し影を潜めていた。
今日のサヨナラ弾は、
その坂倉が 完全復活した瞬間。
🟥 ② チーム全体が“勝ち方を思い出した”試合
今日の勝利は、
ただのサヨナラ勝ちではない。
投手陣が粘る
打線がつなぐ
終盤で諦めない
そして最後に中軸が決める
これは
強いチームの勝ち方。
交流戦で失われていた
“勝ち切る力”が戻ってきた。
🟥 ③ セ・リーグの中で、カープは今“悪くない状態”にいる
読売:勢いはあるが波が激しい
阪神:投手は良いが打線が湿りがち
中日:得点力が低い
DeNA:投手陣が不安定
ヤクルト:村上頼みで展開が重い
広島:投打がかみ合い始めた(←ここ)
つまり、
カープは上昇気流に乗る準備が整っている。
その象徴が今日のサヨナラ勝ち。
🟥 ④ 本紙佐藤:坂倉の一発は“後半戦の流れを変える一撃”になる
サヨナラ勝ちは
ただの1勝ではない。
チームの空気が変わる
若手が伸び伸びする
投手陣が楽になる
打線が勢いづく
ベンチが落ち着く
特に
中軸が決めるサヨナラ
は、翌日以降の破壊力が段違い。
これは
後半戦のカープを押し上げる一撃。
🟥 **結語(本紙佐藤)
坂倉の逆転サヨナラ2ラン。
これは“神ってる勝ち方”が帰ってきた証だ。**
投打がかみ合い
中軸が決め
接戦を拾い
チームが勢いづく
カープは今、
本当に強くなりつつある。
この勝ち方が続けば、
上位戦線に戻るのは時間の問題。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男