さとう しゅういち ブログ
広島瀬戸内新聞コラム(本紙佐藤)カープ 7-4 横浜DeNA “苦手の敵地”で堂々の勝利――...
2026/7/1
📰 広島瀬戸内新聞コラム(本紙佐藤)カープ 7-4 横浜DeNA “苦手の敵地”で堂々の勝利――これは後半戦の流れを変える一勝だ
🟥 本紙佐藤:苦手の横浜スタジアムで“堂々の勝利”――これは価値がデカいカープが 7-4 で横浜DeNAを撃破。
しかも 敵地・横浜スタジアム。ここはカープにとって打線が湿る終盤にひっくり返される投手陣が苦しむ
という“鬼門”だった。その鬼門で 7得点して勝ち切った。
これは順位以上に意味のある勝利。🟥 ① 打線が“線”になった。これが勝因のすべて今日のカープ打線は
役割が完全にハマった。田村:出塁と流れを作る小園:つなぎと状況判断坂倉:中軸としての存在感末包・二俣:強い打球で仕留める交流戦後から続く
打線の役割固定 が、
ついに“結果”として形になった。これは後半戦のカープを押し上げる武器になる。
🟥 ② 投手陣は“悪いなりにまとめる”勝ち方ができた
今日の投手陣は完璧ではない。
だが、
悪いなりに試合を壊さなかった。先発が粘る中継ぎが流れを渡さない終盤は森浦が締める交流戦で崩れた勝ちパターンが、
完全に修復されつつある。
🟥 ③ DeNAの反撃を許しても“勝ち切った”ことが重要横浜スタジアムは
一点差の攻防で負ける
という嫌な記憶が多い。しかし今日は違った。反撃されても慌てない打線が取り返す投手陣が踏ん張るこれが
“勝つチームの試合運び”。カープは確実に強くなっている。🟥 ④ 本紙佐藤:この勝利は“後半戦の流れを変える一勝”だ
理由は3つ。● 苦手の敵地で勝ったこれは精神的に大きい● 打線の役割固定が結果に出た再現性のある攻撃ができる。● 投手陣が勝ちパターンを維持した接戦を拾えるチームに戻った。この3つが揃えば、
上位戦線に戻るのは時間の問題。
🟥 **結語(本紙佐藤)カープ 7-4 DeNA。
苦手の敵地で堂々の勝利――これは“上昇気流の本格始動”だ。**打線が線になった投手陣が粘った勝ちパターンが機能した苦手球場で勝ち切ったこの勝利は、
後半戦のカープを押し上げる象徴的な一勝。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男