さとう しゅういち ブログ
【皇室典範改定】やっぱり革命家としては超有能!?高市総理
2026/6/14
【皇室典範改定】やっぱり革命家としては超有能!?高市総理
総理が成立を急ぐ男系男子固執の皇室典範改定は、皇室の存続を危うくし、象徴天皇の正統性を損なう可能性がある。
もし国民的支持のない人物(大物男性元総理とも関係が深いとされる人物の即位が想定される)が即位する事態が生じれば、象徴天皇は国民統合の役割を果たせなくなる。
これは、保守を名乗りながら実質的には制度破壊を進める“革命的行為”であり、政治思想史的にはむしろ極左的・急進的である。高市総理は歴史上のいかなる反天活動家が成し遂げられなかったことを成し遂げる偉大な革命家だという私の見立ては間違ってないような気がする。
衆院選では特に女性が左翼から大量に高市総理に鞍替えしれいわ・共産壊滅につながった。
#高市革命
なお私は高市総理を支持しないけれども革命=絶対善とする一部左翼の考え方にも与しない。革命家とは往々にして政治家としては災害級の無能なことも多いからだ。
毛沢東、ポル・ポトなど枚挙に暇がないしレーニンも革命後に選挙でズルをするなど結構ヤバかった。イラン革命も宗教右派に乗っ取られてしまった。米国に粘り勝てる実務的な体制を構築するのはホメイニ師逝去後、改革派大統領を経てからだった。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男